2007年7月アーカイブ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日はField Tripの一環で、St. Louisで唯・・・いや、有名なもののうちの1つであるGateway Archと、昔南北戦争の発端となった奴隷に関する裁判「Dred Scott Trial」が行われたOld Courthouseを見学しに行った。Gateway Archでは空港国際線のような厳重なセキュリティチェックを経て中に入り、閉所恐怖症の人なら気が狂いそうなめちゃめちゃ狭く圧迫感のある5人乗りのエレベーターにて頂上に行くことが出来る。なんでも西部開拓のランドマークとしてLyndon Johnson大統領によって1968年に造られたとのこと。その後はOld CourthouseにてDred Scottのケースのロールプレイ。俺はMiles Clarkという証人役で、写真はちょうど演じているところ。Noが裁判長役だったのだが、一番高いところでセリフも多く、裁判官用の黒い服を着られてめちゃめちゃおいしかった。しかしなんで俺って写真を撮る時にいつも「何か」をしたくなるんだろう。。。

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今日はThe War of Gameのチーム編成。J(韓国人)、Nt(日本人)、J(台湾人)と一緒になった。なかなかバランスの良いチームだと思う。今回はXbox 360のStrengths分析を担当。3Cの観点から強みを記述した。それにしてもイスラエル人のMは体調不良で辛そうだ。体が全ての資本だから、気をつけないと。

Food Courtのランチにも飽きたので、今日はHとThe LoopのSekiという日本料理屋に行った。Waitpersonのおばさんは日本人で、50年以上St. Louisに住んでいるとのこと。大盛り天そばを食べたが、10個以上の天ぷらとそばの量を考えると、Tip込みで$13.5は超お値打ち価格。たまに行こうっと。帰りが遅くなったので今日はバジルパスタと昨日の残りのスープを食す。

写真はA&Pの部屋での引越し祝いパーティの時のもの。

今日よくよくSpeaking&ListeningのTextbookをちゃんと読んだら(遅い!)、かなりしっかりした内容であることがわかった。日本でこの教科書を読んでもあまり参考にならないが、アメリカで生活するため、生活準備するために必要な知識や単語がわかりやすく、またしっかりと網羅している。同じものでも立場によって全く異なる見方となることの一例。何においてもアンテナと情報解釈力って大事だよね。織田信長が凄いのは、常にアンテナを張っていて、得た情報を人が見ない角度から解釈していたからだ。

今日は豚肉ハンバーグと野菜コンソメスープと米を作って食べたが、初めて「うまい!」と思える料理を作ることが出来た。料理はなかなか楽しい。Olinが始まったら自炊する余裕なんてなくなるかもしれないから、今のうちに出来るだけ自炊して料理を覚えよう。

写真は家の近くの池に住んでいる鳥さんたち。前に横断歩道を歩いて渡ろうとしていて、めちゃめちゃほほえましかった。都内ではこんな環境、お金を出してもなかなか手に入れられないよ。

「く、苦しい。あいつらのせいでコードに首がしめつけられて息が出来ない!」「私たちはCharterのお客さまがmisappointやbilling mistakesで苦しんでいることを私たちは知っています。DirecTVに切り替えて快適な生活を過ごしましょう。」「ぷはー!楽になった!あいつらを蹴っていいか?」「どうぞ。」「もう1回蹴っていいか?」

これはケーブルTVでCharterと競合関係にあるDirecTVのラジオCM。企業名を具体的に挙げて攻撃するという日本では考えられない内容。日本でこんなことしたら100%裁判沙汰だし、そのラジオCMを流した企業のイメージも下がると思う。アメリカですら珍しいケースだと思うので、それだけCharterがひどいんだろう。某会社も社内で色々皆で考えてるし、一所懸命なんだけど、最終的にお客さまに対してどういうメッセージ、サービスが発信されるかをきちんと真剣に意識して議論し、トップダウンで実行に移さないとまずいよね。

写真はWhole Foodsで買った惣菜とかっぱ巻き。おなかがすいていたので大量に買ったのだが、食べ切れなかった。もう30だもんなぁ。

今日はClaytonのShow Parkで泳いだ。Clayton市民かClayton市民の同伴者でないと入れないが、2年生のSさんからもらった1-day Passを渡したらすんなり入れた。夜はカレーとバターポテトという縁日の屋台のような晩飯を食す。久々にのんびりした平和な一日だった。自分の性格として頑張りすぎてしまうところがあるので、頑張って休むことも重要。

写真はSheraton Clayton Plaza Hotelからの眺め。St. Louisもアメリカの他の場所同様、街なのに緑にあふれている。緑は人の心を和ませる効果が絶対にあると思う。2年後会社に戻ったら、会社の後に飲んで飲みニケーションを図るだけじゃなく、皆で緑のある場所でいろいろ語りあうなどもしてみたい。時間があったらね。ちなみに学校のすぐ隣のForest Parkには18holeでなんと$18のゴルフ場があるとのこと。絶対に行きまくりたい。時間があったらね。。。

またCharterにやられた。13:00〜17:00にセットアップしにくる約束だったのに、途中で「到着予定は11:00〜15:15です」という自動音声電話を受領。しかし結局17:20になっても来ないためCharterに電話したら「ローカル事務所から今日何時に行けるか電話させる」ということになった。最終的にはなんと夜の20時頃到着。来たとたんに「お前今何時だと思ってんだ?」って言ったら「いや、今日は俺は8件仕事があったから。」と謝りもせず。さらに前に来たTechnicianと同じように「外のケーブルが切られてるから俺は接続出来ない。」と言ったため、「なんでお前らは顧客情報をshareしないんだ!?すでにそんなこと知ってるはずだろ!」といい加減ブチ切れた。しかしそのTechnicianは「いやーCharterからそんなこと聞いてなかったから。」と悪びれもせず。日本だったら業務委託先がこんなこと言ったら速攻で契約解除だろう。

サマースクール仲間も同じようにひどい目にあっているが、どうやらアメリカ人の間でもめちゃめちゃ評判が悪いみたいだ。Pricingの授業でCharterのManagerが講義に来た際に、「今日はPricingの話をしに来たのであって、Customer Serviceの話ではないからね。」と冒頭で話したらしい。また、St. Louisで一番有名なLaw Firmの最大の顧客はCharterらしい。請求間違いやら何やらで裁判沙汰がてんこもりとのこと。こんな会社がよく生き残れる。Internet、Cable TV、Telの全てをまとめて提供する競合、新規参入企業がないからなんだろう。

Charterの問題はCultureなどもあると思うが、「社内情報システムの陳腐性」に尽きると思っている。効率が悪く、情報の授受がきちんとされていないからだ。クレカプロジェクトに参加した際に企業におけるシステムの重要性を痛感したが、今回またあらためて体感した。マネジメントとして意思決定する際にシステムは決して軽視出来ない。

金曜午後はDavidのクラスがないかわりに毎週Field Tripとしていろいろな場所を訪問する。今日はForest Park内にある美術館「St. Louis Museum」を見学しにいった。この美術館は基本的に無料。固定資産税で担保されているとのこと。芸術のことはよくわからなかったが、なぜか心に残った一枚をパシャリ。

夜は2年生のSさん、H、No、G&奥さん、S(EconomicsのPh.D志望)、K(Architecture)でHACIENDAというメキシコレストラン(Manchester沿いで、Rock Hill RoadとMcKnight RoadのすぐWest)に行った。今回は室内だったが、外の雰囲気は最高だったので、次回は外で食いたい。その後Sさん、H、No、KでField Tripとして別の場所で飲み直した。

写真は美術館で撮影したもの。

本日は2回目のプレゼン。Fillerは直らず。。。「お前は20回ぐらいAh, Ahと言っている。」とDavidに言われた。緊張しているわけではないのだが、Fillerによってリズムを作っているみたいだからなかなか改善するのが難しい。Ntはプレゼンの時にいつも最初に手を挙げて一番にやる。授業中の発言の積極性は負けないと思うが、こういうファーストアクションは見習わないといけないと思った。

皆かなり疲れている。特に家庭持ち。アメリカ生活にも慣れてきて、そろそろ疲れが出始める頃なんだろう。Mは別人のようにテンションが下がっている。今日はサマーの後、Galleriaで中国人にマッサージを受けた。15分$18と日本より少し高いのだが、クオリティは素晴らしい。同じGalleria内にある郵便局は土日もやっていることを確認。やはりBrentwoodは便利だ〜。雷雨の中Galleriaに立ち寄って良かった。しかしSt. Louisは雷雨が多いなぁ。

そして今日、郵便物がまとめて届いた。Macy’sの友の会入会応諾拒否レターも入っていた。アメリカでは日本人だろうが金持ち(俺は金持ちじゃないけど)だろうが、関係ないらしい。夕方6人目のサムライGabecchiを迎えに行く。夜はHとP.F.Changで晩飯。Singapore Street Noodleと海老の炒め物はうまい。いやーアメリカ生活は最高だよ。

写真はGalleriaの入り口にて。

クラスの後は、ケースのサマリー作成やプレゼン準備のため、21時過ぎまでSimon Hallにこもっていた。夜は頑張って自炊。Whole Foodsでかっぱ巻き$3.25だけ買い、スープに再びトライ。じゃがいも、ミニにんじん、ブロッコリー、たまねぎ、ソーセージを入れた。夜22時頃から料理をするあたり、もしかしたら俺は料理が嫌いじゃないのかもしれない。しょっぱかったが食えた。残りは明日の朝飯に。

写真はHome Depotで撮影した広告。アメリカのSignはシンプルで非常にわかりやすい。脳髄に直接訴えるすばらしいデザインだ。

 

今日は午前中のルイーザのクラスを休んでCharterにSet upしにきてもらったのだが、何でも外のケーブルがカットされているらしく、部屋に来たTechnicianではどうしようもないのでまた別の部隊を手配するとのこと。マジかよ〜。

午後はSt. Charlesまで車を引き取りに行った。高速道路はいつも17時〜18時に渋滞する。アメリカ人は残業しないでさっさと帰るからね。車を引き取りに行った帰りにある事件があったのだが、「ガイジン」なので無事に解決。WasabiでHとともに幸運に乾杯。酒じゃなく水でね。

写真はOlinの校舎であるSimon Hallの中庭。Small Communityの中心舞台になるのかな??

今日は人生初の英語によるグループプレゼン。俺の課題はGesture、Ditermined Pose、そしてFiller!!次に言う言葉を考える時につなぎ言葉として「Ah,Ah」と言う癖があることを指摘された。アメリカでは日本以上にFillerはネガティブなイメージみたいなので気をつけないと。でも全般的にはうまくいったと思う。他のグループはスライドの文字が小さく、文章がたくさん書かれていて見づらかった。パワーポイントの記載内容は「ポイント」だけに絞るべきであることをあらためて認識した。

 

今日はサマースクールがないので、午前中はグロービスの「MBA Marketing」を途中まで読んだ。Marketingのスペシャリストとしての貢献(スペシャリストじゃないけど・・・)が求められるため、コトラーのMarketing本等も熟読しないと。

15時から台湾人のAとPの家で引越し祝いパーティー。多くても10人ぐらいしか来ないかと思いきや、20人もいた。Aが喉に良いからというしょうがスープを作ってくれた。

夜は明日のプレゼンの準備。某メーカーに?Just-in-Time方式を国内の工場に導入して国内の工場の1つを閉鎖する?Just-in-Time方式を導入せず、Low-end productのアジアへのアウトソーシングを拡大する。?全ての生産をアジアにアウトソーシングする。という3つのオプションを評価し、代替案も含めて意思決定するというもの。各グループともかなり気合いを入れて準備している。「部分的にアジアにアウトソーシングする」と主張していたHは「全てをアジアにアウトソーシングする」と主張する他の3名を説得させられたようだ。凄いなぁ。俺たちのグループも準備も正直つっこまれどころ満載。どうなることやら。

写真はサマースクール仲間。

 

DSC01723.JPGHがTOYOTAディーラーのAckermanで購入したYalisの新車を引き取りに行くので送っていった。新車はやはり素晴らしいなぁ。セントルイスでもTOYOTAのブランドはしっかり定着している。

昨日セントルイス入りしたGと奥さんのサポート。Simon Hallの前でガッチリ再会の握手。奥さんは妊娠7ヶ月とのこと。元気な子が生まれるといいねー。OISS、Bank of America、Eads Hall(Ntと韓国人のJ&Damianを紹介)を案内し、その後Brentwood Forestの我が住処へ案内し、Whole Foods、Target、Trader Joe’sに行き、Enterprise(土曜は正午まで、日曜休みだった・・・)経由でWash UのDome(ほぼ新築でなんと1週間$120!)へ。 写真は全然関係ないけど妹とその彼氏。

本日Deer Creekにてミズーリ州免許一発合格!実地試験は70点がボーダーのところ73点。危なかった〜。Stop Signで完全に止まっていない、25MPHを超えた、その他のsmall mistakesで減点されまくり、ギリギリ合格。Hは視力検査で×、J(台湾人)は実地試験でダメ、H(韓国人)もダメだったので、一発合格出来たのはラッキーだった。視力検査が意外とくせもの。渡米する前にコンタクトを視力1.0に上げてきたのだが、それでも目を凝らしてようやくなんとなくわかるぐらいだから相当要求レベルは高い。

夕方、CharterのLocal Officeに行って3MbのインターネットとケーブルTV(計月々$69.99)の使用開始申し込み。電話で申し込もうとしたが、「SSNを持っていない人はLocal Officeに来て身分証明書を見せろ!」と何回電話してもその一点張りだったので仕方なくCharter訪問。「ガイジン」は大変や。

夜は20時からMosheの家でGroup Meeting。深夜1時半頃までディスカッション&雑談。きついが楽しかった。ケースのアクションプランはどこまで具体化するかが難しい。

今日のルイーザのクラスはWash UのWeb Siteを検索し、コンテンツ、魅力、勧めるか否かを、日系人の旦那がいるブラジル人のBと一緒にプレゼン。Listeningが課題で何をするかよくわからなかったが、Bが本当に親切で助かった。夜はM(イスラエル人)、P(23歳のヤングアメリカ人アカウンタント)、K(アトランタから旦那と一緒に来たアメリカ人)、S(スリランカ)、J&奥さん(韓国人)、A&Julia(台湾人)、No&H(日本人)と一緒にThe Loopのオープンカフェで晩飯。The LoopはDelmarにあり、危ない地区と安全な地区の境界線にあると言われているが、喧騒とした雰囲気がたまらなく好きになった。日本食レストラン(Seki)もあったし、色々な種類のレストランがあったのでまたぜひ行きたい。写真は全然関係ないけど、OISSに所属しているなんとかっていうドイツ人。彼の名前を「純粋心 小森庭園」って和訳してあげたらめちゃめちゃ喜んでいたが、どんな名前だよ。
DSC01672.JPG サマースクール初日。午前はSpeaking&Listening、午後はOlin進学者だけのクラスでPresentationとWritingを学ぶ。午前中は皆で談笑する程度なのでめちゃめちゃ楽。午後はハード。Wash Uのサマースクールはハードだと聞いていたが、本当にきつい。ケースを読んで分析し、意思決定した上でPresentationまでを行うため、まさにOlinの擬似授業。自腹で大金を投資した分、8月からの本番に備えてしっかり勉強したい。ちなみにイスラエル人のMは、日本人なら皆、トヨタなど日本のことは知っていると思われている。Olinでも同じだろうし、これは今からでも日本のことをしっかり勉強しないとまずいと感じた。 日本人は自分を入れて4人がサマーに参加。全員ドメスティックで英語力はないのだが、それでも関係なくとにかく頑張って発言しようとしている仲間にあらためて刺激を受ける。これからこの人たちと2年間を過ごすことで、常にポジティブでいられる思考を身につけたい。 講師のDavidは凄い人。Full-timeで働きながら2つの修士学位をTOP15%の成績で取得したのも凄いが、リードの仕方が巧み。自身の体験談やユーモアを交えながらOlinでのハードな生活に精神的にも備えられるようにしてくれようとしているのがわかる。頑張るで!! ちなみに本日、ついに風邪をひいてしまった。6月からの疲れと時差ボケで弱っているところに冷房攻撃でのどがやられた。夕方から爆睡。
DSC01787.JPG今日ついに車を購入!結局日産のAltima中古車を$7,700で購入した。アメリカは中古車購入金額が高い。(同時に高く売れる。)アメリカでは中古車を購入するのが当たり前らしい。サマースクールの別のクラスの講師は中古車以外購入したことが無いとのこと。苦労して入手したので、大事に乗りたい。
DSC01722.JPG今日は今年2月のPreview Weekendで出会ってからずっとコンタクトを取っていたD&W夫妻、妹&その彼氏カップルと一緒にChuy ArzoLa's(6405 Clayton Ave.)にメキシコ料理を食べに行った。Dは「こう見えても俺は侍だ」という日本語挨拶を使いこなす粋な男。WはWash UのLaw Schoolにtransferすることになる日本人。この二人は本当にすばらしいカップル。アメリカ人は自己主張が激しくてアメリカがNO.1だと思っていて個人主義だと思っている人、大間違いです。アメリカ人の中にもこんなに思いやりがあって異文化に積極的に触れようとする人もいます!
生活立ち上げは想像以上に大変だったが、彼女が手伝ってくれるのでかなり助かっている。クレジットカード立ち上げ事業に参加して一番良かったのは、彼女と出会えたことかな。なーんて。早くSt. Louisに来てほしいなぁ。でも二人で会話する時も英会話タイムを設定するからね。
DSC01691.JPG2003年5月からアメリカ留学を志し、2回の社内選考、受験を経て約4年後の2007年2月、ビジネススクールからの合格通知を手にした。社内選考に通った2005年10月13日、あの時の感動は今も覚えている。上司に報告しようと思って新宿パークタワーを歩いている時に、自然に涙がこぼれ、トイレに駆け込んで号泣した。4年間の勉強は長かった。それだけ頑張ってようやく手にしたアメリカ留学生活。一瞬一瞬を大切にして2年後にまた泣けるように頑張りたい。

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