2007年9月アーカイブ

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今日は日曜日。ようやくEconomicsの復習に時間をあてられた。昨日から今日にかけて、買ったけど全くと言っていいほど読んでいなかったCore Economics for Managersというテキストを今までの範囲まで約140P読破。難解な言葉で書かれていないため、辞書を使うこともなかったし、Professorのクラスでの説明とリンクしていたため、それほど苦にはならなかった。しかしながら、明日締切りのAssignmentは、テキストを読んで授業を理解したからといってすんなり解けるということはない。少し応用問題が出ると途端に撃沈してしまう。しかしまあEconomicsは卒業後に本当に使うかというと、いくつかの大事な項目だけ理解していれば大丈夫だと思うので、あまり深く考えずに、とにかく重要な項目だけ理解してPassを取れるよう頑張る。今日も結局2時就寝なのだが、先週から再び飲み始めたコエンザイムの効果のためか、とにかく疲れにくい。今週も課題やら小テストが目白押しであるが、コエンザイムパワーでやることはしっかりやろうと思う。

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今日は週末ということで、Core Economics for Managerを読んでは昼寝し、美容院に行って伸びに伸びた髪を切るというのんびりした一日。夜はC.J.MaggsにてKaldi'sの会。この会は日本人が基本的に毎週集い、誰か1人がバックグランドに関する話やインターンシップに関する話を発表、意見を交換し合うというもので、今日は2年生のTさんがインターンシップに関する話を披露。今日はクラスメートであるアメリカ人のBを招いた。彼は日本が大好きで、京都に8ヶ月ほど在住していた経験があり、就職も出来れば日本でしたいという超親日家。彼みたいな人がいることは嬉しい。

ちなみにいつも気になるのは、こうして学校で経営学を学び、企業の戦略に関する議論をたっぷり積んだ後に待っている先に必要とされているものは、俺の場合は経営ではなく、英語である。派遣でMBAを取得し、会社に戻った後で辞める人はよく「自分は経営学を学んだのであって、現場職に戻るために留学したわけではない。」と言う。それも一理あるし、転職するためには年齢の壁もあるため、一概に否定は出来ないのだが、俺は少なくとも7年間という期間、自分を育て、自分を認め、自分に投資してくれた会社を、何か大きな事件などが無い限りは辞めるつもりはない。というか、そこまで自信家ではない。英語の壁によって経営学の学びが2割減ったとしても、少なくとも自分に必要とされている(自分としても必要としている)最低限のツールである英語力を最初の半年で高められるだけ高めることに集中しよう。パーティーも重要!

 

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今日はFoundation for Effective Leadership(Leadership)のクラスとわけがわからないEconomics。Leadershipのクラスでは事前に作成してきたTeam Charterのグループプレゼン。我々のグループは7:45に集まってリハーサルをやろうという話になっていたのだが、ちょっとした勘違いがあって結局リハは行えず。それぞれの持ち時間は1分程度しかないので、直前にそれぞれの役割を振り分けていきなり本番ということになった。心の準備が欲しかったがProfessorに一番目に指名され、勢いで登壇。昔から人前で話すのはそれほど気にならないので今回も若干のアドリブを交えながらプレゼン。チームメンバーもきっちりそれぞれの仕事をこなす。オリエン中にも我々のグループはプレゼンをしたのだが、その時よりもパッと頭の中に英語が浮かんでくるようになっていたので、まだまだ修行が必要ではあるものの、英語力は向上しているようだ。ちなみにアメリカ人は文章でもプレゼンでもなるべくわかりやすい英語を使うのが美徳とのこと。考えてみたらプレゼンやProfessorの話す内容でもわかりにくい言葉が使われるシーンはほとんど見たことがない。したがって、プレゼンの内容がわかるようになったからといって英語力が向上していると考えるのは危険であると思った。

Team Charterについては各グループ色々な特長があることがよくわかった。誰々は見た目よりも戦闘的である、このグループは週末は絶対に集まらない、4人中2人がよくしゃべって議論が脱線するのを誰々が元に引き戻す、などなど。しかし色々なグループがある中で、グループ35も含めてたいていのグループはバランスをとりながらうまくやっているのだが、中にはうまくいっていないグループもいるとのこと。文化の違いと言ってしまえばそれまでなんだけど、結局結論がそこで止まってしまっては何も前に進まない。少なくともアメリカのビジネススクールでグループワークを割り当てられている以上は個人の都合よりもグループ全体をどうするかという視点が必要である。集まれないのであれば、他のグループメンバーに先んじてグループワークをこなすなどの配慮が必要。

午後は渡米後初のゴルフコースデビュー。といっても今日はまわりながら練習なので、4人中一番良いところに球を打った人のところから4人全員が打つというスタイル。したがってスコアもつけないし、練習として2回ぐらい打ち直しながら9ホールを回った。本コースで練習出来るなんて贅沢だ。それにしてもアメリカはゴルフ天国である。日本人がたくさん住んでいるマンションから車で2分ぐらいのところにあるRuth Park Golf Clubに行ったのだが、我が家からも車で15分ぐらいのところであり、カートで9ホール回って$17!日本では3時間ドライブして1万円以上払うというのに、アメリカではまるでボーリング感覚。これは来年以降力を入れて回りまくるしかない。韓国人のJに「来年以降は週1回以上行こう!」と話したところ、めちゃめちゃ嬉しそうに快諾。いやーOlinは勉強もしっかり出来る(実務における効果は現時点では不明)し、それ以外の活動もちゃんと出来るし、Quality of Lifeという意味では他のビジネススクールに比べて恵まれている。

夜は経済学部でPh.Dを目指している日本人Sに、以前の講義のお礼としてThe LoopのSekiで日本食をご馳走した。俺は日本から空輸してきたというさんま定食をチョイス。チップ抜きで$17と非常に高い(ゴルフ代とさんま定食が同じ値段。。。)ものの、しっかり脂がのっていてめちゃめちゃうまかった。日本人が調理しているだけあって、味も日本で食べるのと全く一緒!

その後は見事Senateの1人に選ばれたインド人T主催による祝賀パーティー。インド人はもちろん、中国人、ブルガリア人、台湾人、韓国人、ガーナ人などおそらく40人以上のInternationalと、アメリカ人でSenateに選ばれたCも来ていた。インド人Mの骨骨ロックダンスやブルガリア人Cによるサルサ指導など、ひたすら踊りに踊る夜であった。それにしてもコエンザイム効果のためか、全く疲労を感じない。良いタイミングで再び飲み始めたと思う。土日はしっかり勉強しないと。。。

今日は突然水球デビューとなった。本来は毎週土曜にも水球があるのだが、今週だけ土曜はお休みということだったので、予定を前倒しして本日参加。練習は21時からなので21時より少し前にWash Uに行ったところ、色々な部活が練習をしていた。こういうのって失われた青春みたいでなんか嬉しい。しかし、プールに行ったところ、肝心の俺を誘ってくれたアメリカ人のCがなかなか来ない。とりあえず水球チームのアメリカ人たちに話しかけたところ、ナイスガイばかりでホッとする。30分ほど遅れてようやくCが登場。アメリカ人はこういうところはやはりルーズなのだろうか。俺は初対面の人間と話すのは苦手ではないから良いものの、やはりなかなか厳しいシチュエーションではあった。最終的にはメンバーは20人以上となった。草チームとしては凄い数だろう。Wash UのUngraや他学部の生徒に加え、地元の人たちもけっこう集まっている。中には50歳を越えているであろうと思われるゴツいおじさんたちも複数いた。アメリカでは水球ってそんなにマイナーではないんだな。

最初にアップを行い、その後パスとシュートの練習をする。この頃からお迎えが来始めた。やはり現役を引退してから久しいことと、肺をやられていること、アメリカに来てから移動は車ばかりで運動不足であることから足が動かなくなってくるし、呼吸も苦しい。あー情けねー。。。1日Maxで1万m以上泳いでいたあの頃とは明らかに違う。

Wash Uチーム対Wash U以外チームに分かれていざゲームが始まってみると、水面下でパンツに手をかけてくるわ腕をつかんで沈めてこようとするわで皆かなり真剣。悔しいから俺もやろうと思ったが、相手は50歳代のおじさんたちやおそらく30代以上の人たちで、儒教的影響を受けている日本人な俺にはどうもラフプレーはしづらい。しかしその中でも泳いでかわしまくり、なんとか初出場で1点をもぎとることが出来た。

23時過ぎにWash Uプールを後にする。勉強は明日やろうっと。今日から久々にコエンザイム摂取を再開。

今日はインド人Gが勧めるインディアンレストラン"Ruchi"(12513 Olive Boulevard)に行き、バターチキンカレー、ゴートカレー、そしてナンとインドのライスを食した。どれも満足いく味だったが、バターチキンカレーはもちもちしたバター風味たっぷりのナンと一緒に食べると本当にうまかった。しかもけっこう食べてチップ込みで一人13ドルとかなりリーズナブルである。若干遠いが、また何回でも来たくなる。

ちなみにFirst nameとLast nameが全く同じインド人(K・K)が同級生にいるのだが、「インドではそういうことはけっこうあるのか?」とGに聞いたところ、「あーあれは間違いだよ。パスポートを発行する際に政府が間違えて、そのままになっているんだよ。インドではありがちだ。」と!(爆笑)いやーさすがインド。おおらかな国だ。こっちに来てインド人のイメージがだいぶ変わった。彼らは本当に人が好きだし、思いやりもあるし、頭もいいし、最高の仲間たちだ。

ちなみに今日のStatsでは10人ぐらいが欠席し、途中でかなりの学生が寝ていた。俺は今まで一回も授業で寝たことはなかったのだが、今日初めて寝てしまった。しかし、授業の進め方は本当に面白い。今日はCorrelationの説明だったのだが、Professorは本当にユニークだ。2つの事象が定量的に同じ動きをするからと言って因果関係がいつもあるわけではないという説明をする際に具体例として「Daw Jonesの株価とスカートの長さの関係」「Dow Jonesと鳩のフンの高さの関係」など、一度聞いたら忘れられない話を挙げて面白おかしく説明してくれるので、Statsに一切興味のない学生でも前向きになるのだろう。

今日は早く寝て明日は早朝に起きてDellのケースを読まないと!

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今日はStrategyとAccounting。最近はケースの読み込みが甘くなっていることを自覚しているが、自分としてはより効果がインプット対アウトプットが期待出来るAccountingとStatisticsに時間を割いた方が良いと判断している。

今日はクラスの後、Courtyardでグループディスカッション。今日のテーマはFoundation for Effective LeadershipのTeam Charterを作成するというもの。これは何かというと、Orientation期間中に各自がEQについて自己分析した結果をもとに、どうすればグループとして効果を最大限に発揮出来るかを討論するもの。例えば他人への気遣い度、職務経験などを元に、「あなたのグループの中でもし誰かが割り当てられた課題のパートをやってこなかったらどうしますか?」「チームメンバー全員が貢献しているとそれぞれが感じられるようにするにはどうしますか?」など、数十の質問に対して回答し、金曜にプレゼンを行うというもの。正直面倒なのだが、やはり面白いことは面白い。テストによると、我がGroup 35は全員が受身的&承認をもとめたがる傾向にあったり、紅一点のAはやや反抗したがり屋だったり、Dは頑張り屋ということである。必ずしも当たっているとは思えないが、G35には攻撃的な人は1人もいないという意味では当たっている。関係がうまくいっていないグループもあると聞く。また、受験生時代に色々なビジネススクールの情報を収集した際にも議論が喧嘩にまで発展したグループもあると聞いた。そのような中で、必ず誰かが自発的に、かつ自然に最終仕上げを担当するG35は本当に良いグループだと思う。

自分はIQは高くないと思うが、EQは人並みに高いと思っている。IQが高い方が事務能力は高そうだが、営業系現場ではIQよりもEQの方が求められる。IQが高くても「どうしてこの人は空気が読めないのかな」という人にもたまに遭遇する。自分は空気は読めるし、どうすれば人に喜んでもらえそうかということを常に考えていたので、国内家庭用営業部門がキャラとしては合っていた。しかし、帰国後は海外エネルギービジネスに携わる予定なので、人並み以上のIQが求められる。そこをどうやってカバーするかというと、やはり定量系の勉強をしっかり行うのと、時間をかけてしっかり物事を考えることなんだろうなぁ。考えをまとめた後で自分自身で「なぜ?」と質問することで、深みのあるものになるだろう。

水球デビューは今週土曜になりそう。かなりの可能性でスクールNO.1と思われる泳力(Wash Uの4個メ学校記録は俺の10年前の記録とほとんど変わらない!)で、「お前やるなぁ!」と思わせ、ハイタッチを決めたるぜ!

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今朝はAM7:00の飛行機に乗って日本に帰国する彼女をLambert Airportまでお見送り。金曜の昼に来て月曜の朝に帰るという強行スケジュールで会いにきてくれた彼女に本当に感謝。ちなみに日本からゴルゴ2冊、その時歴史が動いたを4冊買ってきてくれた。日本のマンガに飢えていたのでこれまた嬉しい。ちなみに両親もうなぎや鮎の燻製をくれた。セントルイスでは新鮮な魚介類が入手出来る(と、日本人Kから昨日初めて聞いた)のだが、やはり内陸部であるため、どうしても高くなる。そもそも自分は米を炊く以外にはほとんど料理をしない。なので、こういうものは非常に助かる。

さてと、今日からまた本格的に授業が始まった。10月中旬にFinal Examがあるので気合いを入れて勉強していかないと!

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今日はのんびり起きて、彼女が語学学校への入学を検討しているU of Missouriのキャンパスビジットに出かけた。Lambert Airportの1つ手前のExitを出てすぐのところにあり、車だと20分、Metro Link(電車)だと途中で1回乗換えを含めて10駅ほどであり、それほど遠くはない。学校周辺はWash Uとはさすがに違うのだが、キャンパスの雰囲気も良く、実際にビジットしてみて良かったと思う。これなら安心して通学出来る。ちなみにMetro Linkの駅はキャンパスのすぐ横にあるため、通学も便利だ。びっくりしたのは、食堂の入っている建物。Wash Uよりもよっぽど規模が大きく、吹き抜けの4階建ての中にはゲーム機やビリヤード台があったり、色々なところにラウンジが配置されてあったりと、まるで新しいシネコンのような雰囲気。今日は日曜のために数人の学生しかいなかったが、平日は学生でにぎやかな雰囲気になることだろう。

その後は初めてForest Parkの動物園に行ってみた。時間が無かったので入り口を入ってすぐのペンギン、熊しか見ることは出来なかったが、テーマパークのような雰囲気でまた来てみたいと思った。ちなみにお勧めは猿とのこと。しかしあいつらは暑さのために全員背中を向けたりぐったりとして全くやる気がないらしい(笑)セントルイスは動物園も美術館も無料なので、またじっくり行ってみたい。

夜は日本人学生が複数住んでいるマンションで2年生による1年生歓迎会BBQ。初めて全Olin日本人学生と家族が集合した。奥様方は皆”利便性の高い田舎街セントルイス”生活を楽しんでいらっしゃるようで、やはり海外生活は家族にとっても人生を豊かにすることが確信出来た。彼女もすっかりコミュニティに溶け込んでいたみたいで良かった。室内で奥様方が輪になってなにやらサロンのような雰囲気をかもし出している一方で、我々男は外で暑苦しく語っていた。ちなみに2年生は、旅行のために貯金を使い果たしたと言っている。もちろん冗談だろうが、それだけ旅行する場所には事欠かないということだ。人生の中でこれだけ休みが取れる期間は二度とない。定年前にそれだけ自分の時間が持てる日本人は本当にわずかだと思うので、その幸せをかみ締めつつ、しっかりと思い残すことがないように勉強だけでなく、"課外活動”も楽しみたい。

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今日はG夫妻と一緒にSt. Louisから車で3時間ほどの距離にあるLake of the Ozarkに行ってきた。Lake of the Ozarkはくねくねとドラゴンのような不思議な形をしている。すぐそばにOutlet Mallがあり、110ほどの店がコンパクトにまとまって配置されている。大きさとしては御殿場よりも小さいと思う。彼女はCoachでバッグを、俺はJ. CrewでロンスリTシャツ&Tシャツを購入。日本で有名なブランドはそれほど充実していないので、人によってはあまり魅力を感じないかもしれないが、建物の雰囲気も良く、混雑もしていないため、ショッピングを楽しむことが出来た。

その後はLake of the Ozarkの湖畔を探し、周囲をドライブ。写真の場所では遊泳が出来るため、家族が湖水浴を楽しんでいたが、近くで死んだ魚が何匹も浮いていて非常に微妙であった。アメリカ人はこういうとこあまり気にしないのか。。。夏はジェットスキーやBBQを楽しむことが出来るみたいだし、山間にゴルフ場もあった(あるホールから次のホールへの移動は車道を横断していた!)ので、今度は来年の夏に皆で来るのも良いかもしれない。

往路も復路も渋滞は一切無く、Google Mapsに書いてあった通り、本当にぴったり3時間であった。同じ距離を走るのでも日本の道路とは疲労感が全然違う。ちなみに途中で通過したJefferson Cityという街が非常に気になった。森に囲まれたエリアの中で突然コンパクトにまとまった街が出てきたと思ったら、国会議事堂のような立派な建物(State Capitalとのこと)があり、近くには河も流れていていわゆるアメリカの映画で田舎町として出てきそうな雰囲気の街であった。要チェックだ。

夜はまた彼女手製の料理を堪能する。同じ食材からどうしてこんなものを創ることが出来るのだろう。毎日こういうものを食べられたら最高だ。

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今日は日本から彼女が到着。11:30にLambert Airportに迎えにいく。Lambert Airportへは家のすぐそばにExitがあるI-170(高速道路)に乗ってしまえば15分ほどで着く。非常に便利である。時期が良かったのか、全く混雑もなく、予定より10分ほど早く到着した。

そのままEconのAssignmentを提出しにSimon Hallに行き、遭遇した中国人のLやインド人のBに彼女を紹介。次はThe Loopでイタリアンを食す。The Loopは昼と夜で町の雰囲気が一変する面白いエリアだ。その後、Global FoodsとWhole Foodsで食材を大量に購入した。普段自分では納豆、冷凍食品(餃子、シュウマイ)、日本のお菓子、そうめん、めんつゆなどしか買わないのだが、今日はオクラやじゃがいも、ナスなど、普通の家庭が購入するであろう食材ばかり購入。ちなみに彼女は日本から、しらたき、大根、えのきなどの食材をトランクに詰めて持ってきてくれた。没収されなかったのは奇跡だと思うが、「検査済み」という紙がトランクの中に入っていたので、別に問題ないのかなぁ。検査済みという紙に「何を!」とツッコミを入れたくなる。でも嬉しい。夜は久々に彼女の作るうまい日本食を食べて、二人でのんびりすることが出来た。

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今日はSenate CandidatesによるDebateが開催された。10人が5つの議席を巡り、それぞれのSenateに対する思いを述べる選挙最大のイベントである。会場にはおそらく70人ほどの傍聴者が来ていた。Debateはまず各候補者が30秒で自己紹介をした後、司会や傍聴者からの質問に対して自分の考えを述べるというスタンスで進行された。候補者によってその場でパッとアイデアを思いつく人、しっかり準備をしてきた人、とっさに答えるのが苦手な人など、それぞれのキャラが感じられる素晴らしい会だった。今日のDebateを傍聴して、どの5人に投票するか決めた!なお、International Studentsに関する質問に対して回答した4人のうち、2人が俺の名前を挙げていた。なぜかはわからないが、光栄なことだ。自分の名前がアメリカ人の口からああいう公の場で出てくることはやはり嬉しい。ちなみにLとCは唯一タッグを組んでCampaignに取り組んでいる。うまい考え方だ。1人あたり5人にまで投票出来るので、LはLの友達に「Cにも投票してね」と、CはCの友達に「Lにも投票してあげて」とお願いすることで、獲得票数が増えるのは目に見えている。唯一のInternational Studentであるインド人のTもGlobal perspectiveを掲げることで、他と差別化を図れていたと思う。

最近、コアコースの4つの授業のうち、他の授業で習ったことが別の授業で出てくることが増えてきた。例えば、Added ValueというEconomicsで出てくる考え方がStrategyで使われたり、Statisticsで学んだStandard DeviationがEconomicsの授業で使われたという具合。そもそも現実世界では、「これは経済学の問題だ」という場面は滅多に無く、ほぼ全ての意思決定や分析があらゆる角度からのアプローチとなっているため、別々の授業における学びを他のクラスに応用しようとするこの進め方は評価出来ると思う。

ちなみに今日、あるInternational StudentがWSJのプレゼンに当てられて発表したのだが、それに対してコメントを求められたアメリカ人が済まなそうに「申し訳ないけど聞き取れなかったのでコメント出来ません。。。」と答えていた。同じように英語の壁に苦しんでいる自分は、発表した本人に対しても、コメントを求められたアメリカ人に対しても、いたたまれない気持ちになった。MBAを卒業することがキャリア上プラスになる可能性は高い。しかしながら、もしアメリカの学校を卒業して英語があまり堪能でない場合、留学非経験者と比べてキャリア上マイナスになる確率が非常に高い。つまり、英語が出来ないことについて、留学非経験者はプラスでもマイナスでもない。しかし、留学経験者にとってはゼロでなく、マイナスになる。「一体アメリカで何をしてきたの??」と。語学力を向上させる一番の方法はネイティブと話すに限る。「聞き流すだけで英語が話せるようになる」という教材は絶対に嘘だ。日本でも素晴らしいTutorのもとで週1回英会話に通っていたが、1時間3,000円だった。今はどんなにアメリカ人と話しても無料!こんなに贅沢なことはない。あらためてなるべくアメリカ人と交流し、英語を強化していきたいと思った。

最後に、Senate Candidatesのみんな、本当にお疲れ様!Campaignは今週末まで続くけど、悔いを残さないように頑張ってくれ!

今日はFinancial AccountingのMidterm Examだった。結果は・・・部分点に期待。2、3問勘で解いた。ビジネススクールのMidterm Examで手こずっているようではCPAなんて夢のまた夢だ。。。しかしだいたいの生徒は90分の時間をフル活用していたし、Accountingのバックグラウンドを持つ生徒も「けっこう難しかった。」と言っていたので、やはりレベルは低くはなかったのだろう。そう信じよう。しかし一応簿記●級を持っていて、Accountingの基礎をグロービスで学んだ俺ですらこの体たらくなので、Accountingの知識が全くない学生にとっては苦痛だっただろうなぁ。

クラスの後は、StrategyのGroup Assignmentを中庭で討議。一番年下でWork ExperienceがないMが実質チームの中心になっている。情けなし。。。英語力の問題だけでなく、そもそも彼は本当に本質を見抜く能力に長けているし、分析のためのツールもアングラでしっかり勉強しているので、ここは謙虚に学ぶべきところだと思ってしっかり学ぼう。と言いつつ、自分でもしっかり準備して自分の意見は言っていかないとね。

今日は余裕があるのでEconの復習とStrategyのケースの先読みをした。Econの4回目のIndividual Assignmentはなかなか難しく、皆苦戦している。授業のペースがなかなか速いので、時間がある時にしっかり復習しよう。

Senate Campaignも白熱してきた。本当に皆頑張っている。明日のDebateが楽しみだ。16時半からなので、一度家に帰っていつものように昼寝してから傍聴しに行こうっと。

ちなみに全く関係ないが、Introduction to Management & strategyのクラスについて、色々な意見があるが、俺は前向きにとらえている。時間配分上、自分の場合はどうしてもFinancial AccountingやEconに時間を割かなければならないのでどうしてもケースをじっくり読むことが出来ないのだが、Professor自身については非常にポジティブに評価出来ると思う。このクラスはあくまでIntroductionであるため、議論に深みをもたせることが出来ていない(そんなこと言えるほど自分も深く分析出来ていない。。。)とは思うが、逆に言えば、「Strategyとは何ぞや?」という学生に、フレームワークの概念を教えるという目的に忠実であるとも言える。また、彼は昨年別のProfessorのStrategyのクラスを学生に混じって聴講したという。Clinton政権の補佐官まで務めた人間が、自分が教える学生の前で一所懸命ノートを取ると意思決定したことは本当に尊敬出来るし、プロ意識の表れであると思う。

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今日はStatsとEconのクラス。週末にStatsはGroup Assignmentに向けて勉強し、Econは今までの復習をしたお陰で、今日のクラスはほぼ100%内容を理解することが出来た。AssignmentsやMini Examは面倒臭いのだが、やはりそういう機会がないとサボってしまうし、復習することで理解が深まるということも事実なので、ポジティブにとらえている。

今日インド人のTから「12時に図書館に来てくれ。10分だけ話を聞いてほしい。」というメールが入った。彼がSenateに立候補するにあたってのInternational Studentsへの協力依頼だった。話を聞くと、ただ単にResumeに一行加えたいだけではなく、しっかりと目的意識を持って立候補したように思えた。というのも、公約として「あらゆる場でInternational StudentsをもっとPushする(イベント等で活躍出来る機会を作る、International Businessのケースの量を増やしてもらう、等)」「Carpoolingの推進(車の相乗り)」「アメリカのコーヒーだけでなく、色々な国のコーヒーやその他のドリンクを購入出来るようにする」など、具体的なものを掲げているのと、それらを本当に推進するためには生半可な意気込みではすまないからである。彼は「立候補者10人の中でInternational Studentは自分1人だけだ。(実際はHollandから来た子もいるが、国籍はアメリカらしい)みんなのために頑張るからぜひGroup Matesにも投票を呼びかけてほしい。」とアツく語った。俺から見てOlinにはInternationalとアメリカ人の間には壁が全くないし、Small Communityの良さがあふれていると思うのだが、やはりInternational Studentsの代表として頑張ろうとしているTを強行に応援したくなる。Tの依頼で学校の裏にあるコピー屋まで彼を連れて行き、ポスターのカラーコピー印刷に協力したのだが、これからも具体的に支援をしていきたいと思う。明後日の夕方にSenate立候補者によるDebateが開催される。こういうアメリカ学生的な機会は本当に貴重なので、勉強は忙しいが、ぜひ傍聴しにいきたいと思う。

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今日は午前中勉強し、午後はSimon Hallにてグループワーク。Statsのグループワークだけで終わってしまったのだが、定量系に強いMとDがリードしてくれたので、なんとか終わらせることが出来た。Statsは半分ぐらいわかるのだが、問題で少しひねられると途端にわからなくなる。大学時代のツケが。。。今日は他にも複数のグループがSimon Hallに来ており、皆同じようにStatsのグループワークをしていた。週末に登校するのはだるいのだが、失われた青春のような感覚がしており、嫌いではない。来週はFinancial AccountingのMid ExamやStrategyのGroup Assignmentsの締切りがあるので、かなり気合いを入れて勉強することになりそうだ。

来週からSenate(生徒会みたいなものか)のCampaignが始まる。今日夕方さっそくMBA Loungeで候補者たちが思い思いのPromotionツールを作成、セットしていた。議席は5人、立候補者は10人。人情で知り合いに投票したいところだが、半分以上が知り合いなので、公平にResumeに書きたいという気持ちに加えて彼らが何を考えているのか、どれくらいSenateの仕事のことを理解しているのかを水曜のDebateで見させてもらう。ちなみになぜかコンビを組んでいるC&LはPromotion Videoを作成し、Youtubeに投稿していた。こういう生徒会選挙は映画の中でしか知らないので、どんなPromotionを繰り出してくるか楽しみだ。

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今日は朝早めに起きてAssignmentsと復習に時間を充てた。EconのGroup Assignmentとして「Econのクラスで学んだ理論をもとに、WSJなどの記事を分析せよ」という課題があるのだが、俺は天然ガスと原油について、シンプルにSupply&Demandの観点からpaperを書いた。文章を書く時にはつくづくWriting Skillsの無さにげんなりする。たぶん同じ文章を書くのに3倍の時間はかかっているだろう。アメリカ人と同じペースで勉強し、同じペースで課外活動に勤しんでいたら時間がいくらあっても足りない。社内のMBAホルダーの先輩から「MBAは健康と時間配分が全て」とおっしゃっていたが、まさしくその通り。

夕方は勉強していたのだが、アメリカ人Cから留守電が入っていた。後で聞くとForest ParkでBaloon Festaが開催されていて、その近くに住んでいるEの部屋で皆飲んでいたのでそのお誘いだったとのこと。その場にいたMが日本人Hに「勉強しているだと?今朝まで一緒に飲んだ俺がここに来ているのにあいつはなんで来ないんだ。許せねー(笑)」と言っていたそうな。ごめんな(笑)

夜は定例のP宅パーティー。今日は台湾人Lの誕生会ということもあり、いつもより多くの人(15人ほど)が来ていた。アメリカ人Cと初めてじっくり話したのだが、彼は水球経験者で、今もWash Uの草チームで続けているという話になり、俺が競泳をやっていたことを話すと大いに盛り上がった。同じクラスの前述のMもそのチームに所属しているらしく、今度参加することになった。しかし彼らは毎週火曜、木曜、土曜と週3回練習(+ゲーム)をしていて、平日は夜21時〜23時(!)、明日は朝8:30(!!)から練習するとのこと。まあ月1回ぐらい参加しようっと。泳力ではおそらく負けないだろうから、存在感を出す良い機会だ。今日は一滴も飲まず、しっかり体力温存に充てた。

ちなみに月曜から休んでいた日本人仲間のNoが金曜にようやく授業に復活したのだが、同じ独身者の体調不良を見ると、やはり栄養バランスにはもっと気を遣わないとまずいと感じる。米は炊いているのだが、どうしてもおかずを作る時間が無く、すぐそばのOrganic Food店で惣菜を購入してしまう。納豆を食べているからまだマシなのだろうが、今日のP宅パーティーで野菜ディップがおいしかったので、朝食などの際に組み合わせていこうと思った。

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今日はStatsがなくEconだけだったので、朝10時に登校出来た。Econは相変わらずわかる部分とわからない部分がある。昼はアメリカ人D&その奥さんWと一緒にVillageという名の学食でランチした。グリーンカレーを食べたのだが、ルーを絡めてご飯を炒めていたので明らかに日本のカレーと異なり、まるでカレー味の炒飯だった。しかし味付けは悪くなく、Simon Hallではサンドイッチやパニーニといった軽食しか食べられないので、またたまに行ってみようと思う。午後は13:00から16:30までFoundation for Effective Leadershipの補講。大講義室で後半はずっとビデオを観る授業だったのだが、睡魔が襲ってきたため、何も観ずに爆睡。力を抜くところは抜かないとね。

毎週金曜Simon HallのCourtyardで開催されるFAC(Friday Afternoon Club)に少し顔を出した後帰宅し、勉強した後22時頃まで仮眠を取っていたのだが、突然アメリカ人Rから飲みの誘いが入り、Claytonに行ってみると、Rの他にD&W、アメリカ人のM、中国人のLがいた。途中でインド人のGとデトロイトに住んでいるというGの友達Aも加わり、しばらく飲んでいたのだが、結局帰宅は朝4時台となってしまった。あぁ、復習予習しないと。。。しかしやはり英会話力向上という意味では積極的に飲みには参加したい。当日と翌日はすらすら英語が口から出てくる。

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さて、私はどこにいるでしょう?

今日はStrategyのクラスで日本人仲間のGが素晴らしいタイミングで素晴らしい発言をした。Professorもかなり食いつき、その後の議論展開に大きな影響を与えた。Kも今日は初めて挙手していた。(残念ながら指されなかったが。)後で聞くと、昨日2人でケースの事前勉強をしたとのこと。日本語で読み込むと深いところまで分析出来ると話していたが、今回自分はケースをきちんと読み込まなかったので、家庭がある中でもしっかり妥協せずに勉強する彼らの姿勢には感心した。

夜はCareer Navigatorの課題であるCover Letterを作成した。Cover Letterはインターンシップや就職活動の際にResumeと併せて企業に提出するもので、簡潔な自己紹介による一次関門突破を目的としたものである。正直、卒業後は会社に戻る自分にとってCareer Navigatorのクラスは意味が全くなく、免除してほしいのだが、まあ逆に言うと、しっかり就職をバックアップしてくれようとしているOlinの良さの1つであるとも言える。

あと1日で今週も終わる。明日は朝一のクラスが無く、10:00までに学校に行けば良いのでかなり気楽である。今日は早めに寝て明日早く起き、課題をこなすとしよう。

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さて、この写真の中で私はどこにいるでしょう?今日は明日のStrategyの予習でSamsungのケースを読み込んだ。たいていの日本人がSamsungに抱いているイメージは「安かろう悪かろう」だと思う。自分もそう認識していた。しかし、ケースに書いてあることが事実だとすれば、Samsungの成長はただ単に価格競争力だけではなく、Productivityに対するトップの徹底的なこだわりがもたらしたものであるのだろう。実際、Samsungの品質は日本の企業に勝るとも劣らない、むしろいくつかの商品では日本企業の品質を超える商品を販売しているという。しかし、特筆すべきはグローバルな巨大企業においてそこまでメッセージを社内に浸透出来るトップの力である。欠陥品を広場で焼き捨てたり、収益をあげても叱咤するなど、ユニークな経営手法は記憶しておくに値する。

話は異なるが、俺は韓国人が大好きだ。日本人以外でどの国の人間が好きかと言われれば、真っ先に韓国人を挙げる。彼らは日本人と感覚が近いということもあるのだろうが、たいていの人は思いやりがあり、努力家で、Sensitivityを持っている。特にDは授業で積極的に発言している。彼らは同じように英語が得意でないにも関わらず、積極的に挙手、発言してクラスに貢献しようとしている。

(ここからは韓国の話から全体の学生の話に移る。)学生の発言の質に対してはそれぞれの学生が色々な考えを持っている。「彼の発言はいつも分析が浅い。」「彼女はいつも質の高い発言をする。」など、発言の質は学生によってまちまちなのは事実だと思う。ただ、質についてはこれから勉強すればいいだけのこと(まだOlinはスタートしたばかり)だし、質の高くない発言をハンドリングするのは学生ではなく、Professorの仕事である。自分としては、「貢献する姿勢」を見習いたい。

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てここで問題です。私はこの写真の中でどれでしょう?このシリーズは今後も続きます。

今日はCareer Navigatorのクラスでカバーレターの説明を受けた。社費派遣で会社に戻る自分はいったいいつ誰にカバーレターを書くのか(笑)OlinはMini-Term制をとっていて早くElectiveにとりかかれるFlexibilityを持っているんだから、このクラスもOptionalにしてくれればいいのに。

今日久々に以前一緒に仕事をした取引先の社長とメールのやりとりをした。その人は自分とほとんど年齢が変わらないにもかかわらず、「経営者」であり、「リーダー」であり、尊敬している人の1人だ。今回も爆笑話を交えながら、「MBAに自分という人間が乗っ取られないように。」「帰国後、こんなことをするためにMBAを修得してきたのかと思うこともあるかもしれないが、むしろその逆境を変えて次世代につなげるべく頑張ってほしい」など、非常に深みのあるアドバイスをいただいた。リーダーシップは学習出来るという話を聞いたことがあるが、その社長のような方と今後も楽しくお付き合いをさせていただく中で、彼のリーダーシップを学び、自分で吸収出来ることは吸収し、自らのスタイルを築き上げていきたい。

 

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今日は初めて学校のプールに行ってきた。一日の中で泳げる時間帯と泳げない時間帯があるのだが、ちょうど授業の終わる11:30から13:00まで泳げるので、11:30に授業が終わるビジネススクール1年生にとっては助かる。プールはSimon Hallから徒歩5分ほどのところにあり、まずまずのコンディションで泳ぎを楽しむことが出来た。日本と異なるのは、日本は行きが右で戻りが左と決まっているのに対し、アメリカでは1コースを2人でシェアし、1人は行きも戻りも右、もう1人は行きも戻りも左となっている点だ。これはオペレーション的にどうかと思う。だって1コース2人までしか泳げないんでしょ。。。ちなみにSchool RecordとPool Recordが壁に掲示されていたのだが、400yard個メは400mに直した場合、俺の自己ベストとほとんど変わらなかった。yardはmに0.914をかけるので、そもそも距離が400mよりも少ない。しかも俺の現役時代からずいぶんと時が経っていることから、Wash Uの水泳部のレベルはそんなに高くないことがわかった。

クラスの後はBest Buyでプリンター用インクジェットを購入。レジの人に「留学生?どこの学校?」と聞かれ、「Wash U」と答えると、「おー凄いね。」と言われた。日本では無名だが、アメリカ、特に中西部ではUniversity of ChicagoやNorthwesternに次ぐ名門中の名門だからね。なんか少しずつ学校への愛着心が涌いてきている。

帰宅後はのんびりと明日のクラスの予習。週末に気合い入れて前倒しでAssignmentsをこなして正解だった。平日楽するためにも今後も週末はしっかり勉強しよう。

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今日は9時半に起きて昨夜に続き、ひたすらAssignmentをこなした。5日以内にDueが来るものが複数ある上に、今日14時からグループミーティングだったため、とにかく前倒しでこなし、Weekdaysを少しでも楽にしたかったのだ。14時からのミーティングでは自身がNtやGに相談しながら作成したFinancial AccountingのIncome Statement、Balance Sheet、T-Accounts、そしてJournal Entriesを皆と確認し、StatisticsのグループワークをMのお陰で完了。Mは本当に万能だ。職務経験無しでこれなのだから、将来どんな人間になるか末恐ろしい。

夕方はインド人のクリケットゲームを見学。クリケットは野球に似たゲームなのだが、ベースが1個しかないことや、打ったら走るか走らないか選択出来ることなどが野球と異なる。だいたいルールはわかったので、次回はぜひ参加したい。

どうも夕方頃からだるかったのだが、夜は定例のPの家でのホームパーティーに参加。今日はフライドチキンやポテトケーキ、にんにく、それから中国人Xが持ってきた魚料理などを堪能。パーティーに行くと皆との距離も縮まるし、英語で話す機会も増えるので、今後も参加したい。

21時頃、インド人Gから「今日のクリケットで足の指を骨折した上に熱が出てきたので送ってくれないか?」と頼まれ、俺もだるくて早く帰りたかったので、GのルームメイトであるTから鍵をもらいに(Gは鍵を無くしたとのこと。。。)Simon Hallまで行き、22時前には帰宅。ちなみにNoも体調不良で今日のP会に来られなかった。そろそろ皆疲れがたまってきているんだろうな。

昨日はかなりAssignmentsを終わらせられたので、明日少し早めに起きてWSJのプレゼンの準備だけしようっと。ちなみにいまさらながら前住人が残していってくれたhpのパソコンのドライバをダウンロードし、家でプリントアウト出来るようになった。学校でプリントアウトすると時間がかかる上に有料なので、これからはかなり快適になる。

来週も頑張って乗り切るぞ!今日は大きなイベントは無かったものの、色々な意味で学生生活を満喫出来た一日だった。

今日は朝8:30からDemunにあるKaldi'sにてKaldi's Breakfast Club兼OJAの初会合に参加してきた。真剣に会議をしたのは久々だったので、会社での生活を思い出すとともに、留学終了までこういう感覚も常に保ち続けることが大事だと感じた。現在は毎日ジーンズにTシャツやトレーナーである。真夏にネクタイをしっかり締め、上着を着て歩き回っていたあの頃に戻れるのかなぁ。

前半のBreakfast Clubの部では2年生の方がインターンシップの話をして下さり、それに対して皆からインターンシップ先企業の「競争優位」「ブランド力の源泉」などなど、積極的に質問が飛び出した。後半のOJA(Olin Japan Association)は、組織の目的、各自の役割などについて説明を受け、その後一部の1年生で今後のOJAの活動方針についてアツい議論を交わせた。どうすれば受験生にOlinへの志望度を高めてもらえるか、どうすればOlinの中で日本人のプレゼンスを高めることが出来るか、Olinの強み、弱みは何なのか、これから皆で議論してしっかりと形として何かを残したい。

その前にまずはAssignmentやらないと!今日は結局4時頃就寝。今日はインド人のG、アメリカ人のC、そして日本人仲間それぞれから飲み会に誘ってもらえたのだが、全て断り、勉強に集中。明日は14時からSimon Hallにてグループミーティング、その後夕方からはインド人のGやアメリカ人のPたちと飲みである。まだAssignmentが終わっていないので、朝も早起きで頑張らないと。特に来年CPAを受験するかもしれないので、Financial Accountingは愚直なぐらいしっかりとテキストを読み、実際に問題を解いて基礎体力を身につけたい。

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今日は久々にProfessor SparroweのFoundation for Effective Leadershipが再開された。彼はOrientation期間中に授業を受け持っていたのだが、奥さまが急逝され、中断となった授業を今日から再開したものだ。彼のクラスは「リーダーシップについてただテキストで理屈を学ぶのではなく、体験型の科学的手法で分析、理解させる」ということを目的としているように思う。毎回のTake Home Messageはシンプルなのだが、「なるほどね」と思わされることもけっこうある。

今日は「3人の候補者の中からCFOに昇格させる1人を選ぶ」というトライアルをやった。全員共通で同じ情報が記載されているGeneral Informationと、異なる情報が記載された紙を各自1枚、計2枚ずつ渡され、まずは各自が個人で選択。その後、グループ4人でディスカッションして1人に絞るというものだ。俺のグループを含め、ほとんどのグループは個人でもグループでもある人間をCFOとして選択するという結果になった。しかし、EMBAの連中は断片的な情報を何回かに分けて与えられたらしく、その度に選択する人間が変わっていったとのこと。ここでのポイントは「先入観・偏見をしていないか常に自分に問いかけよ」ということである。その人間に関するほんの少しの追加情報が入っただけで、あるいはほんの少しの情報がないだけで、人間は他人に対して驚くほど異なった見方をする。常に、「自分は感情的に人を判断していないか」「彼・彼女の本当のStrength、Weaknessは何なのか」ということを問いかけることはリーダーとして非常に大事なことだ。

Professor Sparroweは本当に、本当に素晴らしい人格者である。今日も「私の都合で授業の時間が変わり、Flexibleに対応してくれて本当にありがとう。」と心の底から言っていた。毎回の授業の最後には「今日も皆さんと素晴らしい時間を過ごせました。ありがとう。」と言って皆で拍手したり、たまに教壇にこしかけて話すというおちゃめっぷりも持っている。また、オリエンテーション期間中にあるInternationalの生徒から彼に「英語がわからなくて困っています。どうしたら良いでしょうか?」という質問が来たことを授業中に紹介し、アメリカ人に対して「考えてみてほしい。もしあなたが英語以外の国で英語以外の言語で授業に参加することになった場合を。もしあなたの周りで困っているInternationalがいたら、例えばその都度ちゃんとディスカッションをとめてゆっくり説明してあげてほしい。」というような素敵なことを話す人である。彼のような素晴らしい人格者と出会えて良かったと思う。

夜はOlin Golf Clubのイベントで渡米後初めてのゴルフレッスンに参加した。3時間でレッスン料、軽食込みで$60は安いと思ったのだが、実際は参加者が多すぎてあまりアドバイスをもらえなかった。参考になったのは、自分ではまっすぐ後ろにクラブを引いていたと思っていたのだが、自分が思うよりもはるかに体に近いところでクラブを引いてようやくイメージ通りになることがわかったこと。しかし父親のアドバイスの方がよっぽど参考になった。あいにく雷雨(連日!)のため45分を残してクローズドになってしまったため、打ちっぱなしのタダ券($15でおそらく50球ぐらい/1枚)をもらえた。あまりアドバイスをもらえなくて悔しかったので、8枚取ってやった。しかし有効期限が9月15日までなので、友達を誘って行ってこようっと。

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今日はQuizでやってもうた。。。非常に簡単だったのだが、ケアレスミスで1問間違った。。。あー30分のテストを10分で終了し、ウキウキ気分で中庭でのんびりしていたのだが、しっかり見直せば良かった。。。ただ、今回のQuizはGradeの中で5%を占めるに過ぎないし、その中で1問間違ったことがGradeに影響することはないので、今日は教訓だけ記憶に残し、再発防止に努める。しかし昔からなんでこうケアレスミスが多いのだろう。

しっかり予習復習しているせいか、最近授業についていけなくなることが少なくなった。明日はFinancial AccountingのQuiz(小テスト)。テストは二度と受けたくないし受けないGMAT以来、久々である。Accountingは昔勉強したし、簿記も3級だけど持っているため、サンプル問題をこなしたら感覚を思い出してきた。平均睡眠時間は日本にいた頃に比べて少ないのだが、昼寝をしっかり取っていること、毎日が楽しいこと、そして彼女が送ってくれたユンケルを飲んでいることで、体は辛くない。今日はFinancial Accountingの予習とEdward Jonesのケースを読み込み、1時過ぎに就寝。

 
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今日のStrategyのクラスはWal-Martのケースを取り扱った。久々に発言出来たのだが、やはり中途半端で終わってしまい、反省。。。Wal-Martの戦略の1つとして「Everyday Low PriceにFocusして広告宣伝を行っていた。」と発言したのだが、その後Professorに追加の質問をされて小さめな声で回答。あー。

俺が発言するとProfessorはいつも追加の質問を入れてくる。これは前向きに解釈すると、クラスディスカッションのキーとなる項目の1つに触れられているのでProfessorは深掘りして意見を引き出したかったということだと思うし、後ろ向きに解釈すると、英語力が足りず、もっと説明が必要だということ。いずれにしろ、Strategyは数少ない「発言出来るクラス」なので、これからもしっかりと発言していきたい。

 
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今日はLabor Dayで地域の外プールの営業最終日なのでぜひ行きたかったのだが、課題がどうにもこうにも終わらず、どうしても行けなかった。しかし夜までには何とか半分以上終わらせ、Pの家で開催されるパーティーに行ってきた。行ってみると日本に1年間いたことのあるB、コンサル系のバックグランドを持つL、中国人のXなど、おなじみインド人のGなど、かなりの人数がいた。Pが日本から持ってきた象印のホットプレートでKの奥さまがおいしいお好み焼きを作ってくれて感激。アメリカの日本食は間違ってることが多い(だいたい日本料理屋は韓国人が経営、調理しているから少し味付けが違う)ので、久々に食べた本物の日本料理は胃袋にすんなり染みわたった。今夜も課題頑張ろうっと。

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今日は日本人の日本人による日本人のための経済学講習に参加した。Ph.D課程に在籍しているSちゃんが好意でEconomicsの勉強会の講師役を務めてくれたのだ。休日に学校に行くのはだるいけど、それもまた新鮮。留学の最大の目的の1つは語学力向上であることは間違いないのだが、一方で経営者の視点、経営に必要な知識を習得することも目的の1つである。バランスが大事だが、今日は後者を目的として、しっかり授業の内容を理解することが出来た。Sちゃん、ありがとう!明日はLabor Dayでお休み♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は年に1度Missouri Botanical Gardenで開催されるJapanese Festivalに行ってきた。お神輿を担ぎ、日本食ではない日本食(焼きそばを炒める前になんで茹でるの?)を食べ、日本人たちと爽やかな一日を過ごせた。その神輿はなんでも素人が神輿職人の元で2年間かけて造り上げたとのこと。さらにJ-FesはもともとWash Uの学生が始めたらしい。数十年前の学生も、まさか3日間で3万人(公称)も集まるイベントになって数十年も続くとは思っていなかっただろう。歴史の重みを感じる。俺も自分が生きてきた証を何かを将来残せるのだろうか。

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