2007年9月30日 Review

Posted by kuroinohasurfnosei | 未分類 | 日曜日 30 9 月 2007 8:27 AM

n816955214_1098394_5474.jpg今日は日曜日。ようやくEconomicsの復習に時間をあてられた。昨日から今日にかけて、買ったけど全くと言っていいほど読んでいなかったCore Economics for Managersというテキストを今までの範囲まで約140P読破。難解な言葉で書かれていないため、辞書を使うこともなかったし、Professorのクラスでの説明とリンクしていたため、それほど苦にはならなかった。しかしながら、明日締切りのAssignmentは、テキストを読んで授業を理解したからといってすんなり解けるということはない。少し応用問題が出ると途端に撃沈してしまう。しかしまあEconomicsは卒業後に本当に使うかというと、いくつかの大事な項目だけ理解していれば大丈夫だと思うので、あまり深く考えずに、とにかく重要な項目だけ理解してPassを取れるよう頑張る。今日も結局2時就寝なのだが、先週から再び飲み始めたコエンザイムの効果のためか、とにかく疲れにくい。今週も課題やら小テストが目白押しであるが、コエンザイムパワーでやることはしっかりやろうと思う。

2007年9月29日 Kaldi’s

Posted by kuroinohasurfnosei | 未分類 | 土曜日 29 9 月 2007 11:56 AM

2949446230102088948S600x600Q85.jpg

今日は週末ということで、Core Economics for Managerを読んでは昼寝し、美容院に行って伸びに伸びた髪を切るというのんびりした一日。夜はC.J.MaggsにてKaldi’sの会。この会は日本人が基本的に毎週集い、誰か1人がバックグランドに関する話やインターンシップに関する話を発表、意見を交換し合うというもので、今日は2年生のTさんがインターンシップに関する話を披露。今日はクラスメートであるアメリカ人のBを招いた。彼は日本が大好きで、京都に8ヶ月ほど在住していた経験があり、就職も出来れば日本でしたいという超親日家。彼みたいな人がいることは嬉しい。

ちなみにいつも気になるのは、こうして学校で経営学を学び、企業の戦略に関する議論をたっぷり積んだ後に待っている先に必要とされているものは、俺の場合は経営ではなく、英語である。派遣でMBAを取得し、会社に戻った後で辞める人はよく「自分は経営学を学んだのであって、現場職に戻るために留学したわけではない。」と言う。それも一理あるし、転職するためには年齢の壁もあるため、一概に否定は出来ないのだが、俺は少なくとも7年間という期間、自分を育て、自分を認め、自分に投資してくれた会社を、何か大きな事件などが無い限りは辞めるつもりはない。というか、そこまで自信家ではない。英語の壁によって経営学の学びが2割減ったとしても、少なくとも自分に必要とされている(自分としても必要としている)最低限のツールである英語力を最初の半年で高められるだけ高めることに集中しよう。パーティーも重要!

2007年9月28日ゴルフデビュー+インドな夜その2

Posted by kuroinohasurfnosei | 未分類 | 金曜日 28 9 月 2007 12:33 AM

 


DSC01920.JPGのサムネール画像のサムネール画像
DSC01928.JPG
今日はFoundation for Effective Leadership(Leadership)のクラスとわけがわからないEconomics。Leadershipのクラスでは事前に作成してきたTeam Charterのグループプレゼン。我々のグループは7:45に集まってリハーサルをやろうという話になっていたのだが、ちょっとした勘違いがあって結局リハは行えず。それぞれの持ち時間は1分程度しかないので、直前にそれぞれの役割を振り分けていきなり本番ということになった。心の準備が欲しかったがProfessorに一番目に指名され、勢いで登壇。昔から人前で話すのはそれほど気にならないので今回も若干のアドリブを交えながらプレゼン。チームメンバーもきっちりそれぞれの仕事をこなす。オリエン中にも我々のグループはプレゼンをしたのだが、その時よりもパッと頭の中に英語が浮かんでくるようになっていたので、まだまだ修行が必要ではあるものの、英語力は向上しているようだ。ちなみにアメリカ人は文章でもプレゼンでもなるべくわかりやすい英語を使うのが美徳とのこと。考えてみたらプレゼンやProfessorの話す内容でもわかりにくい言葉が使われるシーンはほとんど見たことがない。したがって、プレゼンの内容がわかるようになったからといって英語力が向上していると考えるのは危険であると思った。

Team Charterについては各グループ色々な特長があることがよくわかった。誰々は見た目よりも戦闘的である、このグループは週末は絶対に集まらない、4人中2人がよくしゃべって議論が脱線するのを誰々が元に引き戻す、などなど。しかし色々なグループがある中で、グループ35も含めてたいていのグループはバランスをとりながらうまくやっているのだが、中にはうまくいっていないグループもいるとのこと。文化の違いと言ってしまえばそれまでなんだけど、結局結論がそこで止まってしまっては何も前に進まない。少なくともアメリカのビジネススクールでグループワークを割り当てられている以上は個人の都合よりもグループ全体をどうするかという視点が必要である。集まれないのであれば、他のグループメンバーに先んじてグループワークをこなすなどの配慮が必要。

午後は渡米後初のゴルフコースデビュー。といっても今日はまわりながら練習なので、4人中一番良いところに球を打った人のところから4人全員が打つというスタイル。したがってスコアもつけないし、練習として2回ぐらい打ち直しながら9ホールを回った。本コースで練習出来るなんて贅沢だ。それにしてもアメリカはゴルフ天国である。日本人がたくさん住んでいるマンションから車で2分ぐらいのところにあるRuth Park Golf Clubに行ったのだが、我が家からも車で15分ぐらいのところであり、カートで9ホール回って$17!日本では3時間ドライブして1万円以上払うというのに、アメリカではまるでボーリング感覚。これは来年以降力を入れて回りまくるしかない。韓国人のJに「来年以降は週1回以上行こう!」と話したところ、めちゃめちゃ嬉しそうに快諾。いやーOlinは勉強もしっかり出来る(実務における効果は現時点では不明)し、それ以外の活動もちゃんと出来るし、Quality of Lifeという意味では他のビジネススクールに比べて恵まれている。

夜は経済学部でPh.Dを目指している日本人Sに、以前の講義のお礼としてThe LoopのSekiで日本食をご馳走した。俺は日本から空輸してきたというさんま定食をチョイス。チップ抜きで$17と非常に高い(ゴルフ代とさんま定食が同じ値段。。。)ものの、しっかり脂がのっていてめちゃめちゃうまかった。日本人が調理しているだけあって、味も日本で食べるのと全く一緒!

その後は見事Senateの1人に選ばれたインド人T主催による祝賀パーティー。インド人はもちろん、中国人、ブルガリア人、台湾人、韓国人、ガーナ人などおそらく40人以上のInternationalと、アメリカ人でSenateに選ばれたCも来ていた。インド人Mの骨骨ロックダンスやブルガリア人Cによるサルサ指導など、ひたすら踊りに踊る夜であった。それにしてもコエンザイム効果のためか、全く疲労を感じない。良いタイミングで再び飲み始めたと思う。土日はしっかり勉強しないと。。。

2007年9月27日 水球デビュー

Posted by kuroinohasurfnosei | 未分類 | 木曜日 27 9 月 2007 2:11 PM

今日は突然水球デビューとなった。本来は毎週土曜にも水球があるのだが、今週だけ土曜はお休みということだったので、予定を前倒しして本日参加。練習は21時からなので21時より少し前にWash Uに行ったところ、色々な部活が練習をしていた。こういうのって失われた青春みたいでなんか嬉しい。しかし、プールに行ったところ、肝心の俺を誘ってくれたアメリカ人のCがなかなか来ない。とりあえず水球チームのアメリカ人たちに話しかけたところ、ナイスガイばかりでホッとする。30分ほど遅れてようやくCが登場。アメリカ人はこういうところはやはりルーズなのだろうか。俺は初対面の人間と話すのは苦手ではないから良いものの、やはりなかなか厳しいシチュエーションではあった。最終的にはメンバーは20人以上となった。草チームとしては凄い数だろう。Wash UのUngraや他学部の生徒に加え、地元の人たちもけっこう集まっている。中には50歳を越えているであろうと思われるゴツいおじさんたちも複数いた。アメリカでは水球ってそんなにマイナーではないんだな。

最初にアップを行い、その後パスとシュートの練習をする。この頃からお迎えが来始めた。やはり現役を引退してから久しいことと、肺をやられていること、アメリカに来てから移動は車ばかりで運動不足であることから足が動かなくなってくるし、呼吸も苦しい。あー情けねー。。。1日Maxで1万m以上泳いでいたあの頃とは明らかに違う。

Wash Uチーム対Wash U以外チームに分かれていざゲームが始まってみると、水面下でパンツに手をかけてくるわ腕をつかんで沈めてこようとするわで皆かなり真剣。悔しいから俺もやろうと思ったが、相手は50歳代のおじさんたちやおそらく30代以上の人たちで、儒教的影響を受けている日本人な俺にはどうもラフプレーはしづらい。しかしその中でも泳いでかわしまくり、なんとか初出場で1点をもぎとることが出来た。

23時過ぎにWash Uプールを後にする。勉強は明日やろうっと。今日から久々にコエンザイム摂取を再開。

2007年9月26日 インドな夜

Posted by kuroinohasurfnosei | 未分類 | 水曜日 26 9 月 2007 11:21 AM

今日はインド人Gが勧めるインディアンレストラン”Ruchi”(12513 Olive Boulevard)に行き、バターチキンカレー、ゴートカレー、そしてナンとインドのライスを食した。どれも満足いく味だったが、バターチキンカレーはもちもちしたバター風味たっぷりのナンと一緒に食べると本当にうまかった。しかもけっこう食べてチップ込みで一人13ドルとかなりリーズナブルである。若干遠いが、また何回でも来たくなる。

ちなみにFirst nameとLast nameが全く同じインド人(K・K)が同級生にいるのだが、「インドではそういうことはけっこうあるのか?」とGに聞いたところ、「あーあれは間違いだよ。パスポートを発行する際に政府が間違えて、そのままになっているんだよ。インドではありがちだ。」と!(爆笑)いやーさすがインド。おおらかな国だ。こっちに来てインド人のイメージがだいぶ変わった。彼らは本当に人が好きだし、思いやりもあるし、頭もいいし、最高の仲間たちだ。

ちなみに今日のStatsでは10人ぐらいが欠席し、途中でかなりの学生が寝ていた。俺は今まで一回も授業で寝たことはなかったのだが、今日初めて寝てしまった。しかし、授業の進め方は本当に面白い。今日はCorrelationの説明だったのだが、Professorは本当にユニークだ。2つの事象が定量的に同じ動きをするからと言って因果関係がいつもあるわけではないという説明をする際に具体例として「Daw Jonesの株価とスカートの長さの関係」「Dow Jonesと鳩のフンの高さの関係」など、一度聞いたら忘れられない話を挙げて面白おかしく説明してくれるので、Statsに一切興味のない学生でも前向きになるのだろう。

今日は早く寝て明日は早朝に起きてDellのケースを読まないと!

2007年9月25日 EQとIQ

Posted by kuroinohasurfnosei | 未分類 | 火曜日 25 9 月 2007 9:18 AM

DSC01903.JPG

今日はStrategyとAccounting。最近はケースの読み込みが甘くなっていることを自覚しているが、自分としてはより効果がインプット対アウトプットが期待出来るAccountingとStatisticsに時間を割いた方が良いと判断している。

今日はクラスの後、Courtyardでグループディスカッション。今日のテーマはFoundation for Effective LeadershipのTeam Charterを作成するというもの。これは何かというと、Orientation期間中に各自がEQについて自己分析した結果をもとに、どうすればグループとして効果を最大限に発揮出来るかを討論するもの。例えば他人への気遣い度、職務経験などを元に、「あなたのグループの中でもし誰かが割り当てられた課題のパートをやってこなかったらどうしますか?」「チームメンバー全員が貢献しているとそれぞれが感じられるようにするにはどうしますか?」など、数十の質問に対して回答し、金曜にプレゼンを行うというもの。正直面倒なのだが、やはり面白いことは面白い。テストによると、我がGroup 35は全員が受身的&承認をもとめたがる傾向にあったり、紅一点のAはやや反抗したがり屋だったり、Dは頑張り屋ということである。必ずしも当たっているとは思えないが、G35には攻撃的な人は1人もいないという意味では当たっている。関係がうまくいっていないグループもあると聞く。また、受験生時代に色々なビジネススクールの情報を収集した際にも議論が喧嘩にまで発展したグループもあると聞いた。そのような中で、必ず誰かが自発的に、かつ自然に最終仕上げを担当するG35は本当に良いグループだと思う。

自分はIQは高くないと思うが、EQは人並みに高いと思っている。IQが高い方が事務能力は高そうだが、営業系現場ではIQよりもEQの方が求められる。IQが高くても「どうしてこの人は空気が読めないのかな」という人にもたまに遭遇する。自分は空気は読めるし、どうすれば人に喜んでもらえそうかということを常に考えていたので、国内家庭用営業部門がキャラとしては合っていた。しかし、帰国後は海外エネルギービジネスに携わる予定なので、人並み以上のIQが求められる。そこをどうやってカバーするかというと、やはり定量系の勉強をしっかり行うのと、時間をかけてしっかり物事を考えることなんだろうなぁ。考えをまとめた後で自分自身で「なぜ?」と質問することで、深みのあるものになるだろう。

水球デビューは今週土曜になりそう。かなりの可能性でスクールNO.1と思われる泳力(Wash Uの4個メ学校記録は俺の10年前の記録とほとんど変わらない!)で、「お前やるなぁ!」と思わせ、ハイタッチを決めたるぜ!

2007年9月24日 見送り

Posted by kuroinohasurfnosei | 未分類 | 月曜日 24 9 月 2007 11:12 AM

DSC01886.JPG

DSC01909.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今朝はAM7:00の飛行機に乗って日本に帰国する彼女をLambert Airportまでお見送り。金曜の昼に来て月曜の朝に帰るという強行スケジュールで会いにきてくれた彼女に本当に感謝。ちなみに日本からゴルゴ2冊、その時歴史が動いたを4冊買ってきてくれた。日本のマンガに飢えていたのでこれまた嬉しい。ちなみに両親もうなぎや鮎の燻製をくれた。セントルイスでは新鮮な魚介類が入手出来る(と、日本人Kから昨日初めて聞いた)のだが、やはり内陸部であるため、どうしても高くなる。そもそも自分は米を炊く以外にはほとんど料理をしない。なので、こういうものは非常に助かる。

さてと、今日からまた本格的に授業が始まった。10月中旬にFinal Examがあるので気合いを入れて勉強していかないと!

2007年9月23日 キャンパスビジット

Posted by kuroinohasurfnosei | 未分類 | 日曜日 23 9 月 2007 10:49 AM

DSC01892.JPG

DSC01906.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日はのんびり起きて、彼女が語学学校への入学を検討しているU of Missouriのキャンパスビジットに出かけた。Lambert Airportの1つ手前のExitを出てすぐのところにあり、車だと20分、Metro Link(電車)だと途中で1回乗換えを含めて10駅ほどであり、それほど遠くはない。学校周辺はWash Uとはさすがに違うのだが、キャンパスの雰囲気も良く、実際にビジットしてみて良かったと思う。これなら安心して通学出来る。ちなみにMetro Linkの駅はキャンパスのすぐ横にあるため、通学も便利だ。びっくりしたのは、食堂の入っている建物。Wash Uよりもよっぽど規模が大きく、吹き抜けの4階建ての中にはゲーム機やビリヤード台があったり、色々なところにラウンジが配置されてあったりと、まるで新しいシネコンのような雰囲気。今日は日曜のために数人の学生しかいなかったが、平日は学生でにぎやかな雰囲気になることだろう。

その後は初めてForest Parkの動物園に行ってみた。時間が無かったので入り口を入ってすぐのペンギン、熊しか見ることは出来なかったが、テーマパークのような雰囲気でまた来てみたいと思った。ちなみにお勧めは猿とのこと。しかしあいつらは暑さのために全員背中を向けたりぐったりとして全くやる気がないらしい(笑)セントルイスは動物園も美術館も無料なので、またじっくり行ってみたい。

夜は日本人学生が複数住んでいるマンションで2年生による1年生歓迎会BBQ。初めて全Olin日本人学生と家族が集合した。奥様方は皆”利便性の高い田舎街セントルイス”生活を楽しんでいらっしゃるようで、やはり海外生活は家族にとっても人生を豊かにすることが確信出来た。彼女もすっかりコミュニティに溶け込んでいたみたいで良かった。室内で奥様方が輪になってなにやらサロンのような雰囲気をかもし出している一方で、我々男は外で暑苦しく語っていた。ちなみに2年生は、旅行のために貯金を使い果たしたと言っている。もちろん冗談だろうが、それだけ旅行する場所には事欠かないということだ。人生の中でこれだけ休みが取れる期間は二度とない。定年前にそれだけ自分の時間が持てる日本人は本当にわずかだと思うので、その幸せをかみ締めつつ、しっかりと思い残すことがないように勉強だけでなく、”課外活動”も楽しみたい。

2007年9月22日 Lake of the Ozark

Posted by kuroinohasurfnosei | 未分類 | 土曜日 22 9 月 2007 10:31 AM

DSC01882.JPG

DSC01888.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日はG夫妻と一緒にSt. Louisから車で3時間ほどの距離にあるLake of the Ozarkに行ってきた。Lake of the Ozarkはくねくねとドラゴンのような不思議な形をしている。すぐそばにOutlet Mallがあり、110ほどの店がコンパクトにまとまって配置されている。大きさとしては御殿場よりも小さいと思う。彼女はCoachでバッグを、俺はJ. CrewでロンスリTシャツ&Tシャツを購入。日本で有名なブランドはそれほど充実していないので、人によってはあまり魅力を感じないかもしれないが、建物の雰囲気も良く、混雑もしていないため、ショッピングを楽しむことが出来た。

その後はLake of the Ozarkの湖畔を探し、周囲をドライブ。写真の場所では遊泳が出来るため、家族が湖水浴を楽しんでいたが、近くで死んだ魚が何匹も浮いていて非常に微妙であった。アメリカ人はこういうとこあまり気にしないのか。。。夏はジェットスキーやBBQを楽しむことが出来るみたいだし、山間にゴルフ場もあった(あるホールから次のホールへの移動は車道を横断していた!)ので、今度は来年の夏に皆で来るのも良いかもしれない。

往路も復路も渋滞は一切無く、Google Mapsに書いてあった通り、本当にぴったり3時間であった。同じ距離を走るのでも日本の道路とは疲労感が全然違う。ちなみに途中で通過したJefferson Cityという街が非常に気になった。森に囲まれたエリアの中で突然コンパクトにまとまった街が出てきたと思ったら、国会議事堂のような立派な建物(State Capitalとのこと)があり、近くには河も流れていていわゆるアメリカの映画で田舎町として出てきそうな雰囲気の街であった。要チェックだ。

夜はまた彼女手製の料理を堪能する。同じ食材からどうしてこんなものを創ることが出来るのだろう。毎日こういうものを食べられたら最高だ。

2007年9月21日 ANA Card USA Day

Posted by kuroinohasurfnosei | 未分類 | 金曜日 21 9 月 2007 10:18 AM

DSC01877.JPG

今日は日本から彼女が到着。11:30にLambert Airportに迎えにいく。Lambert Airportへは家のすぐそばにExitがあるI-170(高速道路)に乗ってしまえば15分ほどで着く。非常に便利である。時期が良かったのか、全く混雑もなく、予定より10分ほど早く到着した。

そのままEconのAssignmentを提出しにSimon Hallに行き、遭遇した中国人のLやインド人のBに彼女を紹介。次はThe Loopでイタリアンを食す。The Loopは昼と夜で町の雰囲気が一変する面白いエリアだ。その後、Global FoodsとWhole Foodsで食材を大量に購入した。普段自分では納豆、冷凍食品(餃子、シュウマイ)、日本のお菓子、そうめん、めんつゆなどしか買わないのだが、今日はオクラやじゃがいも、ナスなど、普通の家庭が購入するであろう食材ばかり購入。ちなみに彼女は日本から、しらたき、大根、えのきなどの食材をトランクに詰めて持ってきてくれた。没収されなかったのは奇跡だと思うが、「検査済み」という紙がトランクの中に入っていたので、別に問題ないのかなぁ。検査済みという紙に「何を!」とツッコミを入れたくなる。でも嬉しい。夜は久々に彼女の作るうまい日本食を食べて、二人でのんびりすることが出来た。

次ページへ »