

今日はFoundation for Effective Leadership(Leadership)のクラスとわけがわからないEconomics。Leadershipのクラスでは事前に作成してきたTeam Charterのグループプレゼン。我々のグループは7:45に集まってリハーサルをやろうという話になっていたのだが、ちょっとした勘違いがあって結局リハは行えず。それぞれの持ち時間は1分程度しかないので、直前にそれぞれの役割を振り分けていきなり本番ということになった。心の準備が欲しかったがProfessorに一番目に指名され、勢いで登壇。昔から人前で話すのはそれほど気にならないので今回も若干のアドリブを交えながらプレゼン。チームメンバーもきっちりそれぞれの仕事をこなす。オリエン中にも我々のグループはプレゼンをしたのだが、その時よりもパッと頭の中に英語が浮かんでくるようになっていたので、まだまだ修行が必要ではあるものの、英語力は向上しているようだ。ちなみにアメリカ人は文章でもプレゼンでもなるべくわかりやすい英語を使うのが美徳とのこと。考えてみたらプレゼンやProfessorの話す内容でもわかりにくい言葉が使われるシーンはほとんど見たことがない。したがって、プレゼンの内容がわかるようになったからといって英語力が向上していると考えるのは危険であると思った。
Team Charterについては各グループ色々な特長があることがよくわかった。誰々は見た目よりも戦闘的である、このグループは週末は絶対に集まらない、4人中2人がよくしゃべって議論が脱線するのを誰々が元に引き戻す、などなど。しかし色々なグループがある中で、グループ35も含めてたいていのグループはバランスをとりながらうまくやっているのだが、中にはうまくいっていないグループもいるとのこと。文化の違いと言ってしまえばそれまでなんだけど、結局結論がそこで止まってしまっては何も前に進まない。少なくともアメリカのビジネススクールでグループワークを割り当てられている以上は個人の都合よりもグループ全体をどうするかという視点が必要である。集まれないのであれば、他のグループメンバーに先んじてグループワークをこなすなどの配慮が必要。
午後は渡米後初のゴルフコースデビュー。といっても今日はまわりながら練習なので、4人中一番良いところに球を打った人のところから4人全員が打つというスタイル。したがってスコアもつけないし、練習として2回ぐらい打ち直しながら9ホールを回った。本コースで練習出来るなんて贅沢だ。それにしてもアメリカはゴルフ天国である。日本人がたくさん住んでいるマンションから車で2分ぐらいのところにあるRuth Park Golf Clubに行ったのだが、我が家からも車で15分ぐらいのところであり、カートで9ホール回って$17!日本では3時間ドライブして1万円以上払うというのに、アメリカではまるでボーリング感覚。これは来年以降力を入れて回りまくるしかない。韓国人のJに「来年以降は週1回以上行こう!」と話したところ、めちゃめちゃ嬉しそうに快諾。いやーOlinは勉強もしっかり出来る(実務における効果は現時点では不明)し、それ以外の活動もちゃんと出来るし、Quality of Lifeという意味では他のビジネススクールに比べて恵まれている。
夜は経済学部でPh.Dを目指している日本人Sに、以前の講義のお礼としてThe LoopのSekiで日本食をご馳走した。俺は日本から空輸してきたというさんま定食をチョイス。チップ抜きで$17と非常に高い(ゴルフ代とさんま定食が同じ値段。。。)ものの、しっかり脂がのっていてめちゃめちゃうまかった。日本人が調理しているだけあって、味も日本で食べるのと全く一緒!
その後は見事Senateの1人に選ばれたインド人T主催による祝賀パーティー。インド人はもちろん、中国人、ブルガリア人、台湾人、韓国人、ガーナ人などおそらく40人以上のInternationalと、アメリカ人でSenateに選ばれたCも来ていた。インド人Mの骨骨ロックダンスやブルガリア人Cによるサルサ指導など、ひたすら踊りに踊る夜であった。それにしてもコエンザイム効果のためか、全く疲労を感じない。良いタイミングで再び飲み始めたと思う。土日はしっかり勉強しないと。。。