2008年1月30日 GBSA
今日、Senetoの一員であるインド人のTから、GBSAのVice President of Internationalに立候補しないかと誘われた。SenetoがOlinの内閣だとしたら、GBSAは国会みたいなもので、生徒からの要望を受けて学校やSenetoに折衝したり、学校をもっと良くするための企画を立案、実行する部隊。その中でもVP Internationalは留学生の代表的存在で、GBSAの中でも特に留学生からの意見の束ね役を兼ねている感じである。
まずマイナス点。俺はいまだに英語の問題を抱えている。GBSAの選挙で公開ディベートをしなければならないのだが、そもそも質問がわからなかった場合、「こいつ英語こんなんで無理じゃねーの?」と恥をかく可能性もある。
また、今期はただでさえ勉強が忙しく、2月19日予定のChinese New Year Partyに向けて来週も練習やOJAのミーティングがある。さらに、今週末はAsian Business Networkのコースで週末がほとんど丸々潰れる。なので、それらをこなしながら、来週の選挙活動および選挙活動を精力的にこなせるかどうかはわからない。「VPになりました、でも試験でLow Passくらいました」では本末転倒である。
次にプラス点。ずっとOlinへの貢献の機会が欲しかったのも事実。もともと、1年の時は英語の向上+勉強、2年の時は課外活動+勉強というふうに計画していた。2年次に受験予定のCPAは夏休みからしっかり勉強を開始して、今年末か来年に取得出来ればいいと思う。
最近のOJAの活動を通して、そして課外活動を頑張っている他の国の仲間たちを見て、「貢献」ということばの意味を強く
実感した。そういう機会、ポジションは自分の中で経験的に欠けているリーダーシップを育てる良い機会になると
思っている。
GBSAのPresident(トップ)に仲の良いアメリカ人Eが立候補することがわかった。俺は他の留学生と比べて知名度が高い方だと自分では思っている。Senetoの選挙の時も、アメリカ人学生の何人かから「お前は顔が広いから立候補したら
良かったのに。」と言われたぐらいだし。選挙ではきっと強みになることだろう。そしてEも顔が広く、彼と一緒にプロモーションすれば、お互いのサポーターたちからの票が期待出来るので、あながち当選の確率が低いわけでもないと思う。
とりあえず現職のVP Internationalに明朝アポを取ったので、具体的な仕事内容、良かった点・悪かった点・
VPとしてのスケジュールなどについて色々聞いてみることにした。
はぁーそれにしても勉強忙しい。。。今日は耐え切れずに久々に夕方仮眠を取ったので、今夜も明け方まで頑張るとするか!