2008年2月29日 Final終了

Posted by kuroinohasurfnosei | 未分類 | 金曜日 29 2 月 2008 8:56 AM

昨日ついにFinalsが終了した!いやー今期は本当に疲れた。。。勉強も予想以上に忙しかったし、それに加えてOJAのChinese New Year Partyの仕切り、TOYOTA工場見学のプランニング、そしてVP Internationalの選挙活動と、一言で言うと完全燃焼した感じだ。今期についてはやり残しや後悔は一切ない!

記録を残すのと、会社へレポートを書くこともあり、今回のSpring Mini-Aから学期の総括を書こうと思う。

㈰Advanced Corporate Finance I (Valuation)

βやDiscount rateの計算で一部いらだたせられた。さらに、宿題もIndividual、Groupとけっこう多く、思っていたよりは時間を割く結果となった。コアのFInanceと重なる内容が多かったので、概念についてはスッと頭に入ってきた。Professor Gopalanのスライドはわかりやすくまとまっていたと思うが、間違いがけっこう多かった。彼のrの巻き舌に注目。

㈪Options and Futures

今期一番苦労した科目。複数の数式が出てきたので、まず最初の時点で脳みそが自然に拒否反応。毎週提出の宿題がなかったので、今期の全体負荷を考えて練習問題を毎回きちんとやらなかったことで、Finalで一番苦戦。Passが取れていてほしい。。。Professor Zhouのレクチャーは具体的事例をふんだんに交えていて面白かった。ちなみに彼のキツい中国訛りにも苦戦。メンフィスをメンフィスィズと意味なく複数形にしたり、シカゴをチカゴと言ったり、Do you agree?と言ってるのに早口過ぎてドゥグリ?と聞こえた。Optionsのクラスを終えて、今後もInvestment系のFinance(←→Corporate Finance系)を取るべきか迷ったのだが、エネルギー業界でもリスクヘッジは必要(理由はわからないが、当社はあまりにもリスクヘッジしていないので、今後注力した方が良いと思う。)だし、外部のFinance Firmと打ち合わせをするにあたり、概念は理解していた方が良いと思うので、今後もCorporate FinanceとInvestment系の科目を両方取る。

㈫Strategic Cost Analysis

原価計算について学ぶ科目。昔若干勉強したこともあり、一番力を抜いた科目。Mid-termは平均点以上取れたが、唯一最後のGroup Assignmentで担当箇所でミスをしてしまい、足を引っ張ったことが悔やまれる。Finalsの勉強をしたらそんなに難しい問題ではなかった。。。Finalsも簡単で、制限時間以内に終了。Professor Fieldsは採点が甘いだけでなく、テンポ良く明快に教えてくれるし、スライドも非常にわかりやすいので、CPAを受験する自分にとっては強い味方だ。Mini Bでも彼のFinancial Accounting Bを受講。

㈬Decision Analysis and Modeling

Excel Solverを使用した最適化、Crystal Ball(プラスOpt Quest)を使用した様々なシミュレーションなど、定量的な意思決定手法の基礎を学んだ。最初はとっかかりにくかったが、Take-home Finalでしっかりと時間をかけてTry and Errorを繰り返すことで、頭に入ったと思う。帰国後着任予定の海外事業部および原料部でもしかしたら使用する価値はあるかもしれないので、MBAホルダーの先輩に連絡を取り、聞いてみようと思う。

㈭Asian Business Network

2月1日と2日の終日、そして4日の夜1時間、プラス600wordのEssay、1500wordのFinal reportで1.5単位がもらえた。他の授業とのバランスに加え、「Essayは6個以上の異なるソース、Final reportは12個以上の異なるソースをEvidenceとして使用しろ」という厳しい条件付きなので、結構大変だった。この授業で日本のことを伝える難しさ、日本人としての貢献の必要性を痛感。一方で、韓国のChaebol(Hyundaiなどの財閥)を調べてreportに書いたことで、韓国と日本の相似性を再発見。

㈮Competitive Industry Analysis

この科目はFull Semesterなので、Mini-Bも続く。ゲーム理論に基づくプレイヤー(業界構造)分析は面白い。また、Professor Swinkelのやや脱線しつつも巧みな議論展開には唸らせられる。発言が出来なかったので、Mini-Bでもしっかりと準備し、発言をしたいと思う。

以上!

今日は春の訪れを感じさせる気持ちのいい一日だった。VP InternationalとしてWCCの担当者と今後の方向性についてディスカッションしたぐらいで、久々にのんびり何もしない一日。。。長年の習慣のせいで「勉強しないと落ち着かない」というトンデモナイ人間になってしまったので、今日はやはり落ち着かないのだが、オンラインで購入したマンガ(三国志)などを読みながら体を休める。明日からついにGMSペルー!!13日間の旅では何が待っているだろうか。初めての日本人以外だけとの旅行。どっぷりとつかってきたいと思う。

2008年2月27日 続Final

Posted by kuroinohasurfnosei | 未分類 | 水曜日 27 2 月 2008 1:15 PM

今日は鬼門の1つだったAccountingの科目Strategic Cost AnalysisのFinal。本当はACFのFinalも今日受けたかったのだが、どうしても準備が間に合わなかったので、今日はAccountingのみにしておいた。準備に時間をかけたからか、はたまた試験が簡単だったからか、制限時間を15分残して試験を終了した。120点満点中、110点前後は取れている、、、ような気がする。取れていてほしい。。。

昨日もあまり寝ていないので一度帰って仮死したかったのだが、明日は2つもFinalが残っているのと、そのうち1つ、Options and Futuresがあまりにも自信がないので、あと1日頑張って気合いで乗り切るべく、終日図書館にこもって勉強することにした。Optionsは見たこともない数式がたくさん出てくるので、ちっとも頭に入らない。理系でしっかり勉強してきた人にとってはそれほど難しくないかもしれないが、俺にとってはアルファベット満載の数式が並んでいるだけで睡魔が襲ってくる。

晩飯はガーナ出身のYを連れていつもの和食Sekiへ。いつも大将から1品(以上)サービスをもらえるのだが、今日はなんと寿司!はまち8個!いやー常連万々歳だな。Yは照り焼きチキン重、俺は天ざるをオーダーしたのだが、どうもYの口には合わなかったようで、2〜3口食べて急に無口になってしまい、ボーっと宙を見るようになってしまった。結局彼はそれ以上食べず。残りは俺が食べた。来る前は「腹減った!」と言っていたのに、Sekiでは「いや、俺はそんなに食欲がある方じゃないんだ。」と。かわいそうなことをしてしまったなぁ。日本、特に東京では世界各国の食事が食べられるし、そもそも普段から和食以外にも色々なものを食べているので、日本人の食に対する許容度は高いんだろう。日本はクリスマスも正月もあったり、バレンタインデーもあったりと、文化って何?と思うこともあったのだが、まあ逆に言えば、異文化に対する許容度の裾野は広いのかもしれない。

さてと、ただいま21:30。今日は1時までには終わらせたい!

2008年2月26日 Final始まる

Posted by kuroinohasurfnosei | 未分類 | 火曜日 26 2 月 2008 10:30 AM

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今日からついにFinalsが始まった。初日はCIAのMid-term。この授業は面白いし、毎回グループでディスカッションしてレポートを提出する方式である。今回のメンバーは日本に数ヶ月滞在していたことがあるアメリカ人B、韓国人J、インド人G。皆毎回ケースをきちんと読み込んでくるから議論が面白い。教授は将来のノーベル賞候補とまで言われているゲーム理論の大家(おおやではない)Professor Swinkelで、英語は聞き取りづらいものの、テンポの良い授業で軽快に学生から意見を引き出してくれる。さすが看板授業だけある。ちなみにCore時代のProfessor Mも、Professor Swinkelもカナダ出身。俺には両者とも聞き取りづらい。カナダ英語が苦手なのかな??

今日のMid-termはほとんど授業で習った内容が出たし、計算も全くなく、まず間違いなくPassレベルは取れたと思う。制限時間83分(中途半端!)のところ、70分ぐらいで終わった。ちなみに別の時間帯で試験を受けた秀才Pは、25分ほどで教室を後にし、皆の度肝を抜いたとのこと。普通ならパフォーマンスと思ってしまうのだが、彼は今までHigh Passしか取ったことがない(!)ので、パフォーマンスというよりはむしろ「終わったし自信があるから帰る」というだけなんだろう。どうしたらああいう頭になれるのか。。。

一度家に帰って仮死した後、再び学校に戻り、16時からのProfessor Milborneの「Finance in Emerging Market」の特別講義をGMS Peruのメンバーで受ける。彼はGMSのためにわざわざ時間を取って、発展途上国の株式市場について講義をしてくれたのだ。Global CAPM、具体的なカントリーリスクの話など、1時間があっという間に思えるほど面白かった。

夜はThe Villageでいつもの野菜たっぷりグリーンカレーを食し、図書館で試験勉強。メンバーは長老K(Room 113はもはや彼の家と化している)、最近図書館にいることが多いH、常連中国人L。今期の試験勉強も今夜と明日だけなので、最後の最後まで気を抜かずに頑張る。それにしても雪が多い。ドカ雪ではないのだが、ここ1週間で3日ぐらい小雪が降っている。Tさんのいるアトランタが羨ましいー。

さて、今夜も1時ぐらいまでは教室で頑張るか!

2008年2月25日 Final前夜

Posted by kuroinohasurfnosei | 未分類 | 月曜日 25 2 月 2008 5:10 PM

今日でSpring Mini-Aの最後の授業が終わった。毎度思うが、時の経つのは本当に早い。留学生活もあっという間に3/8が終わった。勉強はたっぷりしているのだが、1つ1つの科目に充てる時間と集中度はどうしても少ないのは否めない。しっかり復習しようしようとするものの、課外活動もあってなかなか時間がない。まあ最初の戦略通り、1年目はとにかく英語力向上を最優先するという方針を貫く。

今日は一度帰って妻とSkypeをしてから30分仮死し、その後は再び学校へ。結局帰宅は午前2時。明日からFinalということもあり、今日はいつもよりも多くの学生が残って集団で勉強をしていた。このブログにもたびたび出てくるハーバード卒のPと、オランダ人のLも珍しく残っていて、少しの間、Finalについて談笑した。二人ともSenateメンバーなのだが、特にLとはGBSAのメンバーになってからよく話すようになった。GBSAのメンバーになったことは、「Olinに貢献するぞ」という意志表明であり、その気持ちが伝わったからかもしれない。

3月にAdmissionsのJが日本に行き、16人と面接をするとのこと。俺個人の考え方なのだが、ビジットしてくださる受験生の皆さんの印象を左右するものとして、いかにOlinへの熱意が高いかをきちんと示すことだと思う。Olinに本当に興味があるかどうかは、「いかにたくさんの、また具体的な質問をいただけるか?」「Why Olinがいかにすらすら出てくるか?」という2点で判断出来ると思う。昨年自分がビジットした時は、在校生の方々にたくさん質問させていただいたし、受験生・在校生という立場を超えていかに会話を楽しめるかという意識は高かったと思う。まだ合格が出ていない受験生にとって今の時期は本当に辛い。俺は2月中旬に初めて合格通知をいただいたが、それまでは、自分で好きでMBAを目指したにもかかわらず、やっぱり本当に切羽詰っていた。なので、受験生の皆さんには「後悔ないよう、出来ることは全てやり尽くせること」を祈念してやまない。

2008年2月24日 戦友

Posted by kuroinohasurfnosei | 未分類 | 日曜日 24 2 月 2008 11:37 AM

今日も昼からDAMのFinalに没頭。考え方は合っているはずなのだが、式をうまく作れていないようで、微妙に理想とは答えがずれているので、何回も微修正し、結局終わったのは午後3時頃になってしまった。が、内容的にはまず間違いなくPassはもらえると思う。その後はACFの試験勉強として、練習問題を解く。CoreのFinanceとかなり内容が被っているのでとっつきやすいのだが、これまた微妙に解き方が違うことがあり、一発で100%正しい答えを導き出すのはなかなか難しい。。。

夜は日本人受験生2人と、1年生のH、2年生のSと一緒に和食Nobu’sでディナー。お一人は悪天候が原因で先週末に行う予定だったInterviewが出来なかっただけでなく、3日間もセントルイスで足止めをくらってしまった。昨年の自分もそうだったのだが、仕事をしながらのキャンパスビジットなので、当然行程も詰め込みがち。ここまで予定が狂うケースは珍しいのだが、それだけセントルイスに来いということなのかな??受験生にお会いすると、いつも新鮮な気持ちになる。ちなみに最近すこぶる体調が良く、Nobu’sに行くと、いつも2品頼んでしまう。今日は天ざると鮭定食。前回は焼きうどんと鮭フライ。でも太り止りのようで、渡米直後に太ってからはそれ以上太っていない。来期こそはもっと定期的に運動しないとなぁ。

ちなみに今日、受験生の方を通じて嬉しいことがあった。受験生仲間で今はアトランタのビジネススクールに進学しているTさんの連絡先をもらえたのだ。その受験生の方はOlinへ来る前にそのスクールをビジットされ、そこでお会いしたTさんから名刺をいただいたということである。Tさんとはちょうど1年前にOlinで実施された受験生向けイベントPreview Weekendでお会いし、両者とも水泳が趣味だし(俺の場合は趣味といえるか微妙だが)、両者ともインフラ系会社に勤務しているということもあって非常に話が合い、空港で飛行機を待っている間、じっくり話したことを覚えている。忙しさを理由にずいぶんご無沙汰していたが、本当に嬉しい。

ディナーの後はまた学校に戻り、ACFの勉強。火曜から試験が始まるので、このまま高いテンションで頑張り続けよう。

2008年2月23日 嵐前夜

Posted by kuroinohasurfnosei | 未分類 | 土曜日 23 2 月 2008 3:34 AM

今日は土曜日。仕事をしていた時なら土曜日は最高なのだが、来週のFinalsに向けて勉強しなければならない。加えて最後の最後まで宿題があるので、今日は朝から学校の教室で日本人Kと引きこもって勉強している。午前中は、5月に行くことに決めたUniversity of Parisプログラムへの出願用紙作成と、DAMのPeer Review(他の3グループが作成したExcel sheetを評価する)を済ませ、昼は日本人受験生と一緒にランチ。

ちなみに妻は会社の寮にいるのだが、4月から同じ寮の家族向けの部屋に引っ越すことになった。今の部屋も十分良いのだが、今度の部屋は日当たりと風通しが最高、かつ今の部屋よりも数倍も広い。さらにコンロも当社の高級グレード(最高級ではない)のものが備わっているし、エレベーターからも近いので利便性も高い。良い部屋を選べた。夏に日本に帰るのがさらに楽しみになった。

夜はDAMのTake-home Final Examに集中。難しくはないのだが、式を入力してトライしてはまた微修正するので、非常に手間と時間がかかる。結局全てを終わらせることは出来ず、明日に持ち越し。。。

2008年2月21日 Chinese New Year Party

Posted by kuroinohasurfnosei | 未分類 | 木曜日 21 2 月 2008 3:50 PM

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今日はついにChinese New Year Partyが開催された。客入りは昨年よりも少なかったということだが、それでも100人以上の観客がいた。日本人以外の観客を前にステージに立つということは渡米前の自分では考えられなかったことだが、今日は驚くほど緊張しなかった。むしろ、「今まで勉強の時間を削って皆で練習してきた成果を出してやる!」という気合いが充足していた。最初はようこそJapan!の映像を流す。本当はその映像の後にMCであるGと俺が登場する予定だったのだが、しばらく経っても映像が流れず、押されるようにしてステージに登場。その直後からようこそJapanが流れた。。。が、皆の歓声を受けて手を大きく挙げると観客が応えてくれる。この時点ではチアリーダーの衣装の上にビジネスコートとニット帽という犯罪者のような服装。ようこそJapanが終了し、ついに司会開始。まずは俺が1分強のスピーチを行った。冒頭のそのスピーチは自分で原稿を用意し、暗記してきた。そして本番である今日、よどみなくスラスラと言葉が出てきたし、3回観客の笑いを取ることが出来て非常に気持ち良かった。

その後はGの司会によるわんこそうめん。アメリカ人にわかりやすいようにホットドッグ早食い競争の映像と、わんこそばの映像を流しながらGが説明。そしてデモ(ドリフの盆回り(撤収の曲))で会場が沸く。デモの後の本戦では、あらかじめ出場を依頼してあった3人の同級生と、その場で会場から立候補してきた2年生が参加して運動会の音楽に乗って早食い開始。会場からなんとかコールが沸き、これ以上ないくらいに盛り上がる。司会も手拍子を観客にうながしてさらに煽る。結果はその場で立候補してきた2年生が勝利し、賞品としてそうめんをGから手渡す。

次にゴリとゴリエのスライドで俺がまた説明。そして「Here comes Gorie dancers!!」と叫び、ダンサーたちを呼集。彼らがひろみ郷のGold Finger’99のリズムに乗ってステージへ向かいはじめると同時に俺が颯爽とコートを脱ぐと、会場から大歓声!ダンスも毎週2回、しっかりと練習してきた成果を存分に発揮。OJAの次期PresidentであるGが最後に挨拶をする。「俺たちは来年も戻ってくるぜ!」という挨拶で会場から拍手拍手!最後はABAのDancing Queenのテーマに乗って会場内をぐるりと回りながら退場。

終わった後、日本人仲間たちで握手の嵐。昨年に続き、OJAはイベントをかっさらった!今回OJAのVP Eventとして皆をリードしようと頑張ってきた自負はあるのだが、Ntは奥様の協力をもらってしっかりきっちりとわんこそうめんを盛り上げ、完遂。Noや2年生のTさんも難しかった映像、音響を見事にこなす。後から参加出来ることになってそうめんに加わったHもしっかりとそうめん部隊をリード。GはPresidentとしてしっかりと締めてくれた。他の1年生、2年生の皆さんもしっかりと各々の担当を仕上げる。持てる力を100%発揮出来たと思う!

イベント後はいつもの仲良しR、Mと奥さんのL、そしてCと彼女、インド人G、日本人Hと一緒にクルーガースで打ち上げ。その後はGBSAのPresidentのEの誕生パーティーに加わるため、G、R、Hと一緒にCentral WestendのWash U御用達バー「Bar Louis」へ。先にいたアメリカ人7〜8人たちと大いに盛り上がる。今日も妻の写真(携帯)を見せたのだが、「She’s so hot!!」といつも言われる。そりゃそうでしょ、なーんて。

12時半に帰宅。今日は最高の一日だった。ありがとう、日本人の皆。ありがとう、観客の皆!さてと、明日から気持ちを入れ替えて来週からのFinalsに向けて本格的に勉強開始!絶対に全てPass以上取る!(他の写真は後日アップします。)

2008年2月20日 イベント前夜

Posted by kuroinohasurfnosei | 未分類 | 水曜日 20 2 月 2008 3:30 PM

今日はChinese New Year Party前日でリハーサルや微細変更、最終確認を行う。さらにTOYOTA工場見学の準備等もあり、まったく勉強出来なかった。。。午前の授業では初めて教室でアナウンスを行った。今回はTOYOTA工場見学の案内と、Chinese New Year Partyの参加募集について説明を行った。最近アメリカ人のツボがわかってきたので、「$20は朝食、昼食、晩御飯が含まれています。」と話した後で、「もちろんビールもね!」と付け加えたところ、皆ドッと涌いたので気持ち良かった。今日気づいたが、最近英語を非常に多用するせいか、今日のアナウンスではかなり自然に英語が口から出てきた。ちなみに英語が比較的苦手な日本人Kも別の時間で同じようにアナウンスを頑張ってくれた。

我々の前にKOSA(Korean Olin Student Association)がパフォーマンスのリハを行っていた。打楽器を中心としたいい意味で非常に男臭い。韓国人は国民性のためか、はたまた皆年をくっているせいか(同学年の最年少韓国人のHですら32歳)、皆Matureである。そして人を認めることが出来て、ことばに出してほめる気遣い、優しさも持っている。やっぱり韓国人は好きだなぁ。

それにしても、、、来週FinalsだというのにOJA関連の仕事でほとんど勉強出来ていない。。。が、それを理由にLow Passを取ることがあるものなら自分が許せないので、あと少し、気合いで乗り切る。

2008年2月18日 一歩ずつ前進

Posted by kuroinohasurfnosei | 未分類 | 月曜日 18 2 月 2008 4:54 PM

今日は14時半に授業が終わり、その後16時過ぎまでACFのグループワーク。ACFは難易度はそれほど高くないものの、毎回ひじょーーーーーに手間のかかる宿題を出してくれるので、毎回かなり悶絶する。今日はWACCの算定だったが、こんなに手間をかけて学ばなければならないのかが疑問。まあこういう悶絶の過程を経ることで、頭に叩き込むことが出来るかもしれないし、良しとしよう。アメリカ人Pとスリランカ人Sが用事があるということで16時過ぎにグループが解散した後、日本人Hと一緒に19時過ぎまでかけて宿題を完遂。その後はMay AuditoriumでChinese New Year Partyのリハーサル。わんこそうめんは今日かなり細かい部分まで確認出来たし、有意義だったと思う。本番は今週木曜。昨年度に続き、日本人がいかに面白いかをアピールしたい。

OJAのVP Eventとして皆をまとめるにあたり、色々勉強になっている。どっぷり時間をかけたい人、なるべく効率的にやりたい人、集まって決めたい人、決めたことだけをやりたい人、俺よりも遥かに深いところまで考え抜ける人、いろいろな人がいる。そういう人たちから考え方を吸収し、色々な考えを持つ人たちをまとめながら、1つの形にしていくのは本当に骨が折れる。でも、こういう体験こそが今の俺に必要なんだと思っている。部下ではなく同僚的存在、そして俺よりも頭のいいOlinの仲間たちをリード出来れば、会社に帰って将来部下を持った時にうまくマネージ出来ると思う。今日も結局帰宅は1時半頃になってしまったが、前進しているという充実感を感じつつ、眠りにつくとしよう。

2008年2月17日 日本人として

Posted by kuroinohasurfnosei | 未分類 | 日曜日 17 2 月 2008 7:17 AM

VP Internationalへの出馬、当選の件を、受験生時代にお世話になった渋谷の某予備校の方々に近況報告としてメールした。そして、下記のような返信をいただいた。

「前に出る事を避けたがるのが日本人常ですが、○○様が勇気を出して、エクストラワークによる労苦を厭わずに立候補して下さった事で、日本人の評価も高まるはずです。それだけでも、すでに○○様は、御校の学生だけでなく国際社会を
フィールドにする日本人全てに貢献してくださっている訳で、そんな○○様の留学実現に関わることができた事はアゴスにとってもとても名誉なことです。ありがとうございます。」

前半の文章はまさに「Olinの日本人、および日本人全体のイメージを変える」という俺の出馬理由の1つで、共感してもらえたことは嬉しい。そして後半については、仕事についての考え方で俺が共感出来る部分がある。働く目的は人によって様々である。お金を稼ぐ、お金を稼いで何かをしたい、大きなことがしたい、なんとなく時間があるから、などなど。でもやっぱり大切なのは、人の役に立てる喜びだと思っている。某ガス会社に勤めている自分は、公益企業で働いているので、それだけでも首都圏の人々、企業の生活、活動を支える(と同時に企業価値を高める)とは言えると思う。でもそんな大きなことばかりではなく、例えば普段一緒に働く人の役に立てる、目の前のお客さまの役に立てる、といったように、小さな貢献に対する喜びも忘れてはならない「働く目的(ある意味では手段が目的となる)」だと思う。予備校の方からの最後の一行「ありがとうございます。」ということばにそんな重みを感じた。

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