2008年4月29日 井上選手の引退について
今日からついにFinalsがスタート。初日の今日はCIA。もともとLow Passを出さないという話を聞いていたし、面白い内容だったので普段からしっかり授業も聞き、レクチャーノートも読んでいたので、出来はまずまず。3時間制限のところ、1時間20分ほどで終了。まず1つクリア。明日はACF IIなのだが、これも2〜3日前からしっかりとスライドを読み、サンプルクイズも時間をかけてしっかりと解いたので問題なさそうだ。なので、今夜はAccountingのサンプルクイズを解いた。
柔道の井上康生選手が五輪選考会で敗れ、ついに引退することになったニュースを読んだ。同じようにスポーツに取り組んだ者として、彼の偉大さがよくわかる。留学前に非常にお世話になった取引先の社長は「愚直」という言葉が好きなのだが、井上選手の愚直さは尊敬に値する。時代の流れを認識しつつも自分の美学である一本狙いを貫き、結局再度五輪に出場する夢は叶わなかったが、自分はやり抜いたという思いでいっぱいだろう。そしてそんな彼に心を打たれるのである。彼はこれからの人生で大いに羽ばたくだろう。俺も留学の2年間、「やり抜いた」と思えるように、これからも勉強と課外活動の両立に取り組んでいきたい。あとゴルフも。。。