ジェイソンのように、今月13日の金曜日に日本に一時帰国。今回は、日本とアメリカで離れて暮らている妻との新婚生活および勉強に集中するため、このブログの存在を教えてある友人も含め、今回の帰国のことは会社の人事を除いて基本的に一切連絡していません。この場を使って報告とさせていただきたいと思います。ご理解あれ!
さて、半年ぶりに日本に帰ってきて気づいたことをいくつか。
㈰利便性が非常に高い
少し歩くといつでもどこでもコンビニを発見出来る。アメリカやヨーロッパではあり得ない。そういや俺は渡米前に電子レンジすら持っていなかったが、それはそれで何とかなったものである。そして皆には当たり前かもしれないが、JRもメトロもバスも1枚の電子カードで全て乗車出来る。日本はどこまで便利になっていくのか。
今の時代、お客さまはガス屋はガス屋、クリーニングはクリーニングというように業界内で比較するのではなく、「宅急便に出来てなんでガス会社に出来ないの?」というように、業界の枠を超えてサービスを比較する。日本が便利になっていくということイコールお客さまから会社への期待度がどんどん高まっていくということになる。恐ろしやー・・・。
㈪物価が安い
100円ショップに行ったが、どうしてこの商品が100円で販売出来るのか不思議に思えて仕方ない商品が満載。レストランではチップも必要ないし、税金はわずか5%。食事の当たり外れも少ないし、1,000円も出せば、うまい飯が腹いっぱい食べられる。
㈫派生商品が豊富
スーパーや雑貨店に入ると、同カテゴリーの中で、さらに工夫が加えられた商品、言い換えると、少しだけ特長が異なる商品が数多く販売されている。日本人はこういうかゆいところに手が届く商品を開発、改善するのがうまい。
ちなみに久々に島○作を読んだ。かなりあり得ないストーリー満載なのだが、サラリーマン的にいくつか参考になる点もある。ロジカルシンキング、ぶれない信念、瞬発力と持久力などがすぐに思いつく彼の強みだと思うが、個人的には別の点が心に響いた。彼は、今考えても仕方ない問題や疑念を抱いた時、「まっ、今考えてもどうしようもないか。」と、頭から消し去れる能力を持っている。人は何か心にひっかかっていると、別のことをしていてもどうしてもそのことが気になってしまう傾向があり、結果的に全体のワークが進まないということがある。彼のように完璧にPrioritize出来る能力はぜひ身に着けたいものである。