2008年6月29日 地元にて

Posted by kuroinohasurfnosei | 未分類 | 日曜日 29 6 月 2008 3:07 PM

今日は小学3年生から住んでいた千葉県船橋市のスイミングクラブ仲間に嫁を紹介する目的で、幼なじみに依頼して企画してもらった地元会合。まずはパールプラザという俺らが文字通り血と汗と涙を流したボウリング場に集合。高校時代スイミング仲間でボウリングにハマり、週末に1日10ゲームというそれこそ特訓なみのゲーム数をこなした。中には指の爪を割ってまで投げた奴もいたが、若気のいたりだろう(笑)その後はKコーチの新居に集まり、コーチの教え子でもあり、俺の後輩でもある奥さんの手料理を堪能。二人のお子さんもそれぞれ個性豊かでなごませてもらった。嫁は誰とでも仲良くなれるので、夫としては非常に楽だし、安心して紹介出来る。ちなみにショックだったのは、アメリカで丸々肥えた俺をよそに皆引き締まった体を維持していたり、「ケツがデカくなった」と指摘されたりしたことだ。30代前半が今後の分岐点。ほんと気をつけないとなぁ。

久々の地元はやはり落ち着く。アメリカ生活は本当に毎日がエキサイティングなのだが、ふるさとがあるからこそ異国の地での生活を楽しめるのかなと思った。ありがとう、Jackie&後輩たち!

2008年6月25日 理論を学ぶ重要性

Posted by kuroinohasurfnosei | 未分類 | 水曜日 25 6 月 2008 5:11 PM

国内家庭用部門の現場に近い部署(まわりの社員は自分たちが”現場”と勘違いしていたが、当時から俺は自分のいた場所を現場であるとは思っていなかった)で働いていた時、理論を学ぶよりも実際にお客さまと話したり、本当の現場である取引先企業にどっぷりつかることが重要だと思っていた。理論を振りかざす相手には、他の人たちと同じようになんとなく嫌悪感すら覚えたものである。

しかし、1年間ビジネススクールで理論を中心に学んできた今、あらためて理論を学ぶことのメリットを再認識している。というのは、教室で理論を中心に学ぶことで、”再現性”が高くなると思うのだ。理論がないと、なぜ失敗したか、なぜ成功したかをしっかりと自分に取り込むことが難しい(または時間がかかる)と思うし、経験したことがない分野では何をどう考えて物事を構築したらよいのかもわからないかもしれない。理論を学ぶことで、いざ何かをやる時に適切な(正しいかどうかはわからないが)考え方が出来ると思う。理論をしっかりと学ぶことは悪くないと、1年経過した今あらためて思う。ただし、自分が留学前に抱いていたような気持ちを他の人たちが持つことも暗に予想されるので、アウトプットする時はそこのところに気を配らないといけないな。

2008年6月22-23日 Discovery Japan

Posted by kuroinohasurfnosei | 未分類 | 月曜日 23 6 月 2008 11:53 AM

今日は嫁と一泊二日の小旅行。まずは新宿で結婚式のタキシードを決める。心配していたが、ぴったり合うサイズを見つけることが出来た。鏡で見た自分の黒さ、ガチムチ体型、そして伸びまくった髪がうざい・・・。その後はなぜか二人とも気になっていた水木しげる主宰の戦争記念館へ。嫁とはこういうフィーリングが合う。さくっと見学した後、ロマンスカーで箱根湯本へ。着いてみると残念ながら雨。駅から歩いて宿泊施設”湯蔵(ゆうぞう)”へ向かう。この施設は温泉宿で、古いし豪華ではないのだが、窓から見下ろすと温泉宿群が見えて、旅情を誘う。到着後すぐ部屋で晩御飯を食べる。そして肝心の風呂。温度はぬるめで露天風呂もあり。客があまりいなかったので、男湯は貸切り状態。翌朝も個室で朝食をとり、風呂につかって宿を後にする。

次の目的地は真鶴にある”うに清”。ずっとオーナーの名前が清さんなのかと気になっていたが、聞いてみると清水さん。今日は梅コース+生うに。うにがあまりにも甘く、とろけ、うますぎるので、ご飯を3杯半も食べる。嫁も1杯半。たまらず生うにを追加。俺たちの食欲に、隣のおじさんが二度見していたそうだ(笑)めちゃめちゃ新鮮なウニ飯は贅沢すぎる。散々新鮮なシーフードを楽しんだ後、JRで中目黒へ向かい、16時半頃帰宅。旅行の最終日はさくっと早めに帰るのが良い。

夜は表参道にある妻行きつけの美容院でついにヘアカット。オーナーは他店で修行し、独立した人。嫁がオーナーがかつて在籍した店でなくその人の店に行くぐらいお気に入りだけあり、俺の要望を満たした完璧な髪型。さっぱりスッキリ。

Discovery Japan Tourは終了。義母側の親戚が博多、神戸、気仙沼、そしてなんと屋久島にまでいるので、帰国したら食い倒れを兼ねてぜひ訪問したい。

2008年6月23日 会食

Posted by kuroinohasurfnosei | 未分類 | 月曜日 23 6 月 2008 7:48 AM

6月21日に、ANA Card USAで貯めたマイルと交換したANA利用券で、嫁と俺の両親と一緒にANA Intercontinental Hotelの「赤坂」で鉄板焼きを味わう。アメリカでは脂のたっぷり乗った牛肉を食べることはなかなか難しく、久々にジューシーで口の中でとろける肉を堪能。やっぱ日本の食材、飯はうまいわー。ちなみにアメリカ人に「脂身の多い肉をなんで食べないの?」と聞いたところ、「脂身たっぷりなんて太るしうまくない。」と言っていた。だったらその前にチーズや芋の量を減らせっつーの!

ちなみに6万マイルで9万円分のANA商品券と交換出来たのだが、Star Alliance Gold Card(家族カード)を提示したところ、さらになんと10%オフになった。このカードがあれば、空港でANAのGold Member LoungeやStar AllianceのRed Carpet Clubでくつろげるだけでなく、空きがあれば、Premium Economy Classの席に無料で交換してもらえるし、First Classと同じように先に搭乗でき、荷物も同様に先に出てくる。今の我々にとっては本当に価値のあるカードだ。
ちなみに今回は俺の両親を家に招いてランチを一緒に食べたり、嫁の実家に遊びに行って義母のおいしい料理を食べさせてもらったり、猫に最後までフーフー言われたり、義弟&嫁と焼肉を食ったり、、家族系イベントもしっかり楽しむことが出来た。

2008年6月22日 TNC会合

Posted by kuroinohasurfnosei | 未分類 | 日曜日 22 6 月 2008 3:17 PM

今日は2008年9月2日。久々のブログ更新である。これからバックデートで書き溜めたブログを随時アップロードしていく。まずは6月21日の体育会仲間との会合について。昨日は両国の飲み屋にて、地下組織TNCメンバーであるG(剣道部)&彼女、S(柔道部)、K(元水泳部その後トライアスロン大学生チャンプ)、Y(Gの幼なじみで、慶応SFC同級生)、俺と嫁で集まった。忙しい中集まってくれたのはもちろん、皆からコメント&俺と嫁のイラスト入り色紙やSpeedoのキャップをもらい、いたく感動。その場でGと彼女の婚約も発表されたりと、非常に気分良く帰宅の途につくことが出来た。彼らは同じキャンパスで朝から晩まで一緒に過ごした仲間たちであり、お互い部内の仲間に言えないような濃い話も全て共有してきた。どんなに間があいたとしても、会う時には何も変わらず、何も気を遣わず、何でも話せる。気づいたら出会ってからもう10年以上が経過していることに驚きつつ、これからもずっと付き合っていけることを心から願う。

2008年6月21日 祝!

Posted by kuroinohasurfnosei | 未分類 | 土曜日 21 6 月 2008 8:22 PM

いやー実にめでたい!昨日妹から婚約したというメールが来た。相手は俺も何回も会ったことがあるアメリカ人M。彼は自立しているし、フレンドリーだし、いつも笑顔を絶やさないナイスガイ。心から祝福します。ちなみに妻の弟Yも先日婚約し、今年入籍予定。彼は素直だし、温和なんだけど、何かあった時には逃げない強さを持っているという印象。彼の婚約者にも先日会ったが、気配りが出来るし、礼儀もきちんとしているし、ちゃんと会話も出来るし、本当に良い子。さらに、ロンドン育ちで日本人とスウェーデン人のハーフであるGと結婚したいとこが第一子を妊娠!最近めでたいこと続きだ!親戚一同、父母世代はめちゃ純ドメだったのに、俺たちの代になってから異常に国際的になっている。ずっとロンドン、L.Aなどで留学してきたいとこの影響が大きい。プラスの連鎖である。

2008年6月20日 目撃!

Posted by kuroinohasurfnosei | 未分類 | 金曜日 20 6 月 2008 6:38 PM

今日も会社に行く妻を玄関で見送り、お花に水をやり、皿洗いをすることから一日が始まった。そしてその後は読書。ここ2-3日読んでいるのは「ハーバード流交渉術」、「面白いほどよくわかる微分積分」、そして昨夜恵比寿に行って購入した「手にとるように世界史がわかる本」の3点。そのうち本からの学びについてブログで触れてみたいと思う。本は最高だ。そして日本語は頭にすっと入ってくる(苦笑)

ちなみに今日昼、寮近くのコンビニに買い物に行った際に、瑛○という芸能人を目撃した。彼は友人らしき男と2人で某有名ラーメン店に入っていったのだが、驚きなのは、昨夜彼が出演しているドラマを観た直後の目撃ということである。芸能界にそんなに詳しくない俺は、「なんか越前ガニみたいな髪型のひょろっとした奴が歩いてくるなー」と思っていたら、「あ!昨日のドラマに出てた奴じゃんか!」と思ってネットで調べたところ、瑛○であることが判明。この寮の付近には芸能人がわんさか住んでいるらしいので、今後も誰を目撃するか楽しみである。

2008年6月18日 交渉術

Posted by kuroinohasurfnosei | 未分類 | 水曜日 18 6 月 2008 6:08 PM

ネゴシエーションに関する本であるハーバード交渉術を読んだ。色々学んだことはあるのだが、再確認したことは、交渉の目指すところは両者の価値の最大化であることだ。

某事業に携わっていた時、メンバーの半分ぐらいがあまりにもこの交渉の目的を理解していなかった。譲れないところは譲らないが、譲歩出来る範囲のことは譲歩することで、お互いがWin-Winの関係になれる。しかし、メンバーは「100%こちらの要求を通さなければならない。」と信じており、自分たちさえ良ければ相手の部署のデメリットは考慮しない、そして会社全体に対する影響(整合性)がどうなっても構わないという方針に違和感を感じたものである。

本の中で面白かったのは、タフな相手を巻き込むことで味方につけるということだ。よくうるさがたのご意見番がいるが、最初にそういう人たちのところに行って相談し、意見をもらい、最低でもその意見のいくつかを採用することで、「この案はあなたの意見でもあるのですよ」という既成事実を作り、将来の障害を封じ込めるのだ。誰だって、自分がアドバイスしたことを採用した相手の案(=自分の案)を否定するのは簡単ではないからだ。

2008年6月17日 一時帰国

Posted by kuroinohasurfnosei | 未分類 | 火曜日 17 6 月 2008 3:11 PM

ジェイソンのように、今月13日の金曜日に日本に一時帰国。今回は、日本とアメリカで離れて暮らている妻との新婚生活および勉強に集中するため、このブログの存在を教えてある友人も含め、今回の帰国のことは会社の人事を除いて基本的に一切連絡していません。この場を使って報告とさせていただきたいと思います。ご理解あれ!

さて、半年ぶりに日本に帰ってきて気づいたことをいくつか。

㈰利便性が非常に高い

少し歩くといつでもどこでもコンビニを発見出来る。アメリカやヨーロッパではあり得ない。そういや俺は渡米前に電子レンジすら持っていなかったが、それはそれで何とかなったものである。そして皆には当たり前かもしれないが、JRもメトロもバスも1枚の電子カードで全て乗車出来る。日本はどこまで便利になっていくのか。

今の時代、お客さまはガス屋はガス屋、クリーニングはクリーニングというように業界内で比較するのではなく、「宅急便に出来てなんでガス会社に出来ないの?」というように、業界の枠を超えてサービスを比較する。日本が便利になっていくということイコールお客さまから会社への期待度がどんどん高まっていくということになる。恐ろしやー・・・。

㈪物価が安い

100円ショップに行ったが、どうしてこの商品が100円で販売出来るのか不思議に思えて仕方ない商品が満載。レストランではチップも必要ないし、税金はわずか5%。食事の当たり外れも少ないし、1,000円も出せば、うまい飯が腹いっぱい食べられる。

㈫派生商品が豊富

スーパーや雑貨店に入ると、同カテゴリーの中で、さらに工夫が加えられた商品、言い換えると、少しだけ特長が異なる商品が数多く販売されている。日本人はこういうかゆいところに手が届く商品を開発、改善するのがうまい。

ちなみに久々に島○作を読んだ。かなりあり得ないストーリー満載なのだが、サラリーマン的にいくつか参考になる点もある。ロジカルシンキング、ぶれない信念、瞬発力と持久力などがすぐに思いつく彼の強みだと思うが、個人的には別の点が心に響いた。彼は、今考えても仕方ない問題や疑念を抱いた時、「まっ、今考えてもどうしようもないか。」と、頭から消し去れる能力を持っている。人は何か心にひっかかっていると、別のことをしていてもどうしてもそのことが気になってしまう傾向があり、結果的に全体のワークが進まないということがある。彼のように完璧にPrioritize出来る能力はぜひ身に着けたいものである。

2008年6月8日 インド人はマイペース㈪

Posted by kuroinohasurfnosei | 未分類 | 日曜日 8 6 月 2008 11:20 AM

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今日はBread & Co.のスフレとアイスコーヒーから始まった。家の近くにある池で、のんびり水と戯れる鳥を見ながらこちらものんびり食べる。ちなみにこの店のスフレはなかなかイケる。

朝10時からはOlin仲間たちと久々にゴルフ。インド人GとRをピックアップしてRuth Park Golf Courseに着いたところ、アメリカ人Cはすでにチェックインを終えていた。しかしもう一人のアメリカ人Cが来ていない。不安になって何回も電話したが出ない。結局時間になっても電話がつながらないので、彼抜きで4人でスタート。(帰ってメールを見たら、Cから「寝坊した!」という謝罪のメールが来ていた・・・。)今日は9ホールでカート無しの歩き。なんと$15である!

気温は30℃前後と暑かったのだが、俺に汗をかかせたのは気温ではなく、相方のインド人R。CとGがペアになって先に出発し、その後俺たちも続こうとしたのだが、この時点で実はRはコースに出たことがないばかりか、打ちっぱなしにも行ったことがない事実が発覚!いやー日本人には絶対に出来ない行動だ。俺がドライバーでゴロをまっすぐ飛ばし、Rの番になったが、そこで初めてグリップの握り方を聞いてきたり、素振りを10回以上行ったりする。後ろで待っていたアメリカ人の集団が痺れを切らし、「お前らここにゲームしにきたのか?それとも練習しにきたのか?」と叫ぶ。たまらずMarshalが俺らのところに来て、「悪いけど彼らを先に行かせてくれないか?」と言う。願ってもない。何とか1ホールめを終え、2ホールめに入ったところ、また後ろから1人で回っているゴルファーが来たので、先に行かせる。Rは「後ろに誰もいないからこれでのんびり出来るな!」と言っていたが、今日はルールとマナーを教えるつもりだったので、「いや、そもそもハーフ2時間ぐらいで回るのがマナーだし、今後ろにいなくてものんびりやっていたらまた誰か来る。お互い下手なのは仕方ないけど、打ったら走ろう。」とアドバイス。しかし彼はその後もちんたらちんたらプレー。打つ前に素振りをひたすら行う上に、何回も何回も「急げ!」と言ったにも関わらず、結局最後まで一度も走るどころか早歩きすることもなかった・・・。

なんとか2時間45分で9ホールを回り終わる。Cは用事があるのですでに帰っていたが、Gはビールを飲みながら待っていた。ちなみに彼は9ホールめで財布を落としたそうである。(すぐに気づいたらしいが。)つい先日財布を忘れて大変なことになったのに今日も落とす。学習しろ!(笑)ランチはGおよびRとHouse of Indiaでビュッフェ。俺はそろそろ家に帰って色々準備したかったが、二人は至ってのんびり。

というわけで、今日はのんびりしようとしたが、結局若干ストレスがたまる結果になった。インド人は本当にマイペースである。

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