2009年5月12日 お茶と水タバコ
今日はまず11:00amから部屋のカーペットクリーニングが入る。オーナーの好意で次に住む日本人学生のために$157出してわざわざ手配してくれたのだ。俺もきれいに使っていたとは思うのだが、いかんせんその前の住人がアメリカ人で、土足でカーペットの上を歩き回っていたし、掃除もそんなにこまめにしていなかったようなので毛や糸くずがたくさん落ちていた。1時間半ほどで作業は終了。うーん、見違えるようにきれいである。このお陰で俺もカーペット掃除をしなくて済むのが嬉しい。
クリーニング終了後、すぐにWal Martに行く。先日、帰国直前のこのタイミングでソフトコンタクトを無くしてしまったので、使い捨てコンタクトを探すためだ。メガネ屋にはドクターが常駐しているのだが、ここのドクターは2mはあろうかという巨人でしかもチョーごつい。しかし対応は柔らか。覗き込んだ遠くに気球が見えるあの機械をはじめ、目にプシュッと空気を発射する機械など、日本で検査を受ける時と同じ機器を使って検査をしてくれた後で視力検査。ひらがなの代わりにアルファベットである。CIBA VISIONのコンタクトを少々ゲットし、向かった先はお茶会。
同級生日本人Hはお茶を習っており、彼の師匠である日本人Iさんの地下室にある茶室にて、アメリカ人E、イスラエル人M、カザフスタン人A、そして俺が招かれ、カジュアルな茶会を楽しんだ。久々の正座は辛い。耐えても10分。しかし今日は耐える必要もなかったので、5分に1回ぐらい形を崩しながら、Hの立ててくれたお茶とお茶菓子を楽しむ。同級生もどことなく厳かな顔つきで、おもてなしの文化の一端を感じていたように見受けられた。それにしても、ビールの苦味のうまさはよくわからんが、お茶の苦味は最高だ。今日のお茶はほとんど苦くない薄いお茶だったが、お茶は苦ければ苦いほどうまい。晩夏に京都で歩き回った後に飲んだぬるめのお茶は最高だった。
夜はアメリカ人C、日本人HとWasabiでディナー。今日は全員餃子とSushi Moriawase Bをオーダー。ここの餃子はパリッとしてうまいのだ。冷凍なんだろうけど、うまければいいのだ。そしてCと向かったのはCentral Westendのアイス屋。ストロベリーチーズケーキ&クッキークリームというメタボまっしぐらのアイスをチョイス。甘ったるいが、日本と同レベルか。意外としつこくなくてうまい。そこから歩いてアメリカ人E&Mの家に行き、飲みに合流。急にMが水タバコを持ち出して堪能していた。映画で見たことはあるが、実物にお目にかかったのは初めてである。吸うと水がコポコポと音を立てる。いちいち炭を焼かないといけないし、装置そのものは巨大だし、実用的には不便なのだろうが、こういうものは雰囲気だ。皆でまわしタバコをしているのがbuddy意識を高めるようだ。味はフルーティーでタバコよりもスムーズとのこと。今日もさんざん遊んで11:00pm頃帰宅。卒業式まであと3日!





